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小牧市議会

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種類
議長
舟橋秀和(牧政会)
副議長
谷田貝将典(こまき民主市議団/立憲民主党)
定数25
小牧市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
舟橋秀和(牧政会)
副議長
谷田貝将典(こまき民主市議団/立憲民主党)
構成
定数25
院内勢力
  牧政会 (10)
  こまき民主市議団 (4)
  公明党小牧市議団 (3)
  日本共産党小牧市議団 (3)
  無会派 (3)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2023年10月1日
議事堂
愛知県小牧市堀の内一丁目1番地
ウェブサイト
小牧市議会

小牧市議会(こまきしぎかい)は、愛知県小牧市に設置されている地方議会である。

  • 定数:25人
  • 任期:2023年10月9日 - 2027年10月8日
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式)
  • 議長:舟橋秀和(牧政会)
  • 副議長:谷田貝将典(こまき民主市議団/立憲民主党)

会派

会派名議席数党派議員名(◎は代表者)
牧政会 10 自由民主党◎石田知早人、阿部哲己、
河内伸一、小島倫明、
永井孝典、鈴木裕士、舟橋秀和、
長田淳、余語智、佐藤悟
こまき民主市議団 4 国民民主党2・
立憲民主党2
◎小川真由美[1]小沢国大[2]、
諸岡英実[3]、谷田貝将典[4]
公明党小牧市議団 3 公明党◎加藤晶子、佐藤早苗、星熊伸作
日本共産党小牧市議団 3 日本共産党◎安江美代子、山田美代子、猪飼健治
無会派 3 日本維新の会1・
参政党1・
無所属1
伊藤皇士郎、黒木明、大上利幸
計23(欠員2)

(2025年10月9日現在[5])

議員報酬と政務活動費

議員報酬
役職報酬[6]期末手当(6月)期末手当(12月)
議長月額 59万6,000円不詳不詳
副議長月額 53万4,000円
議員月額 50万4,000円
政務活動費

1人当たり、年額30万円[7]。

選挙

2026年小牧市議会議員補欠選挙

2026年2月22日執行 当日有権者数:115,933人 最終投票率:16.87% 定数:2人 立候補者数:4人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当木村哲也57無所属前 6,163
2当清水隆宏47無所属新5,020
3落足立康敏39無所属新4,484
4落坂下元紀66無所属新2,954

2023年小牧市議会議員選挙

2023年10月1日執行 当日有権者数:117,188人 最終投票率:38.54% 定数:25人 立候補者数:32人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当諸岡英実29立憲民主党現2,603
2当伊藤皇士郎28日本維新の会新2,561
3当木村哲也55自由民主党現2,492
4当小野由美50公明党現2,251
5当余語智60無所属新1,829
6当石田知早人61無所属現1,793
7当佐藤卓55公明党新1,779
8当小島惇66自由民主党現1,752
9当安江美代子68日本共産党現1,742
10当舟橋秀和70自由民主党現1,732
11当長尾涼子63自由民主党現1,722
12当加藤晶子56公明党現1,665
13当谷口得典44立憲民主党現1,635
14当星熊伸作51公明党現1,579
15当永井孝典51無所属新1,516
16当河内光56無所属現1,480
17当阿部哲己54無所属新1,460
18当鈴木裕士62無所属現1,451
19当黒木剛50参政党新1,408
20当小沢国大38無所属現1,371
21当猪飼健治68日本共産党新1,310
22当河内伸一66自由民主党現1,256
23当山田美代子68無所属現1,238
24当大上和幸59無所属元1,142
25当佐藤稔39無所属現1,130
26落稲垣守64無所属現676
27落坂元健69無所属新674
28落清水隆宏45無所属新398
29落坂下元紀63無所属新308
30落中村幸道66無所属新282
31落山本和寿35無所属新185
32落荻薗健39無所属新160

2023年小牧市議会議員補欠選挙

2023年2月5日執行 当日有権者数:117,714人 最終投票率:40.61% 定数:2人 立候補者数:4人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当佐藤悟38無所属新15,297
2当河内光55無所属新9,971
3落猪飼建治67共産党新9,812
4落坂下元紀63無所属新7,124

2019年小牧市議会議員選挙

2019年9月29日執行 当日有権者数:118,909人 最終投票率:41.44% 定数:25人 立候補者数:34人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当石田知早人57無所属新2,555
2当小川真由美46無所属現2,533
3当舟橋秀和66自民党現2,093.047
4当木村哲也51無所属現2,058
5当船橋厚76無所属現2,048.028
6当安江美代子64共産党現1,960.060
7当諸岡英実25立憲民主党新1,913
8当小島倫明62自民党現1,901
9当谷田貝将典40立憲民主党現1,850
10当山田美代子64共産党現1,734.939
11当星熊伸作47公明党新1,730
12当加藤晶子62公明党現1,721
13当稲垣衿子66公明党現1,677.277
14当玉井宰70無所属現1,648
15当熊澤一敏62無所属現1,570
16当澤田勝已66自民党現1,554
17当鈴木裕士58無所属新1,503
順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
18当長田淳59自民党現1,465.923
19当船引嘉明58無所属現1,459
20当鈴木英治48無所属現1,410
21当大上利幸55無所属新1,289
22当河地伸一62自民党現1,223
23当小沢国大34無所属現1,210
24当稲垣守60自民党現1,151.937
25当野々川嘉則54無所属現1,133
26落稲垣美佐代64共産党現1,091.784
27落加知宏紀37無所属新1,048
28落伊藤彰康45無所属新907.817
29落柴田雄次67無所属新874
30落春日井孝56NHKから国民を守る党新853
31落保坂進65無所属新601
32落宇佐美創史25無所属新466
33落玉置昌義76無所属新238
34落伊藤純朗62無所属新202.182

2019年小牧市議会議員補欠選挙

2019年2月3日執行 当日有権者数:118,945人 最終投票率:41.88% 定数:1人 立候補者数:4人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当山田美代子64共産党新13,920
2落玉置昌義75無所属新10,470
3落大上利幸55無所属新9,700
4落兼島敏緒62無所属新8,269

2015年小牧市議会議員選挙

2015年10月4日執行 当日有権者数:116,624人 最終投票率:50.42% 定数:25人 立候補者数:32人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当小川真由美42民主党現3,620
2当小島倫明58自民党現2,739
3当安江美代子60共産党現2,706
4当舟橋秀和62自民党現2,610.057
5当船橋厚72無所属現2,466.412
6当谷田貝将典36民主党現2,447
7当加藤晶子58公明党現2,259
8当佐藤大輔36共産党現2,241.705
9当玉井宰66無所属現2,230
10当稲垣守56自民党現2,071.546
11当熊沢一敏58無所属現2,048
12当鈴木英治44自民党現2,015
13当稲垣衿子62公明党現1,998.350
14当橋本哲也60公明党現1,975.541
15当沢田勝已62自民党現1,940
16当稲垣美佐代60共産党新1,906.103
順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
17当船引嘉明54無所属新1,890
18当小沢国大30民主党現1,858
19当長田淳55無所属現1,796.529
20当木村哲也47無所属新1,675.458
21当河内伸一58自民党現1,660
22当野々川嘉則50無所属新1,575
23当丹羽浩62無所属現1,563
24当西尾貞臣64無所属元1,489
25当高野達夫68無所属新1,300
26落松田喜久男63無所属現1,280
27落保坂進61無所属新1,016
28落佐藤大五郎42無所属新783.294
29落諸岡聡美55無所属新629
30落後藤洋伸39無所属新605
31落兼島敏緒59無所属新496
32落宮田勝三72減税日本一新369

議員による不祥事

  • 2015年10月4日に行われた小牧市議会議員選挙で、山下史守朗小牧市長が投票前日の10月3日に一部の市議会議員に当選祝いを送り問題となった。山下市長は自身が作成した文書を副市長に命じ各陣営に配らせていたが、途中市議から「当選も決まっていないのに当選祝いを送るのは、不適切だ」との指摘を受け、文書を回収。シュレッダーで処理した[8][9][10]。山下市長は「今回の件は、配慮に欠けた行動だった」として、自身と副市長の給料の10分の3を3ヶ月間自主返納すると発表[11]。配布理由に関しては、同年10月19日に行われた臨時議会で市長公室長が「慣例として当選後に市長と副市長で配っていたが、今回は(市議選と同日に行われた)住民投票の結果に関する記者会見を報道機関から要請されていたため、先に配った」と回答。また公職選挙法に違反するのではとの質問に関しては「県の選挙管理委員会や警察・顧問弁護士にも相談したが、違法性はないと言われた」と回答している[12]。
  • 2020年1月9日、鈴木英治は飲酒運転による乗用車に追突する物損事故を起こし逮捕[13]。1月10日に議員辞職した。
  • 2021年1月22日、市議会は、会議への遅刻を繰り返したとの理由により、船引嘉明に対する辞職勧告決議案を可決した[14]。船引は同決議を無視。市議会では、新型コロナウイルス感染拡大を受けて多人数での飲酒を伴う会合への参加を自粛すると申し合わせていたが、船引は同年4月、飲酒を伴う10人以上の会合に参加し、店内のトイレ以外の場所で放尿。このことが問題視され、同年5月6日、議員辞職した[15]。
  • 2025年6月5日、小牧市の20代女性職員が、木村哲也からハラスメントを受けたとして、市が議会に対応を求めたことが分かった[16]。過去にも複数のハラスメントが疑われる事案があったという。木村は同月4日、「一身上の都合」を理由に、小島倫明議長に辞職願を提出した。
  • 2025年5月、最大会派「牧政会」に所属する6人の議員の質問原稿が、質問を受ける市職員側で作成されていたことが中日新聞の情報公開請求により明らかになった。同社は2024年3月〜2025年3月までの議会で、市職員が作成した議員質問原稿の開示を請求。該当するとして牧政会6人の議員の原稿が開示された。原稿と議会での発言はほぼ一致していたが、該当する議員から反省の弁はなく。正当化する発言まで行われた。さらに市側も市議も両者の協力関係を主張。問題を指摘された市側は「今後は答弁原稿を渡すことはしない」としつつも、なおも「(今後も原稿作成の)補助は続ける」などと主張した[17]。

脚注

関連項目

外部リンク

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