稲沢市議会

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種類
議長
六鹿順二(創生会)
副議長
津田敏樹(創生会)
定数26
稲沢市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
六鹿順二(創生会)
副議長
津田敏樹(創生会)
構成
定数26
院内勢力
  創生会 (14)
  市民クラブ (5)
  公明党 (2)
  無所属 (3)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2023年9月24日
議事堂
愛知県稲沢市稲府町1
ウェブサイト
稲沢市議会

稲沢市議会(いなざわしぎかい)は、愛知県稲沢市に設置されている地方議会である。

  • 定数:26人
  • 任期:2023年10月1日 - 2027年9月30日[1]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:木全信明(市民クラブ)
  • 副議長:津田敏樹(創生会)

会派

会派名議席数議員名
創生会 14六鹿順二、木村喜信、吉川隆之、服部礼美香、津田敏樹、近藤治夫、黒田哲生、北村太郎、杉山太希、平野賀洋子、平床健一、土岐優子、鵜野大助、大野紀之
市民クラブ 5星野俊次、木全信明、志智央、岡野次男、鈴木純子
公明党 2杤本敏子、日比野貴子
日本共産党 2曽我部博隆、服部俊夫
無所属 3小柳彩子、平野泰弘、山田崇夫
26

議員報酬と政務活動費

議員報酬
役職議員報酬[2]期末手当(6月)期末手当(12月)
議長月額 56万2,000円報酬月額×1.45×1.55報酬月額×1.45×1.70
副議長月額 51万2,000円
議員月額 48万9,000円
政務活動費

議員1人当たり、月額2万円[3]。政務活動費の残金は市に返還する義務がある。

その他

沿革

2013年
  • 10月29日 - 桜木琢磨(行動優先夢会議)は中部空港を出国。中国上海経由で広東省広州市に入った[4]
  • 10月31日 - 桜木は広州市の白雲空港から帰国する際、手荷物検査で機内に持ち込もうとした自身のスーツケースから約3.3キロの覚醒剤が見つかった。このため中国公安局に逮捕された。桜木は取り調べで「スーツケースはナイジェリア人から預かったもので、覚醒剤が入っているとは知らなかった」と証言した。以後、広州市の拘置所で勾留され続ける[4]
2016年
  • 10月20日 - 稲沢市長の大野紀明が病気により任期途中で死去[5]
  • 12月4日 - 大野の死去に伴う市長選挙が執行。この選挙に加藤錠司郎、星野俊次、野々部尚昭の3人が市議を辞職して立候補。加藤が初当選した。
2019年
  • 11月8日 - 桜木の判決公判が中国で開かれ、無期懲役(求刑は懲役15年から死刑)の判決が言い渡された[4]
2020年
  • 2月24日 - 遠藤明が死去。
  • 6月29日 - 前年の参院選広島県選挙区をめぐる大規模買収事件で、野々部尚昭と元石川県議会議員の大口英夫が、河井案里の陣営から計約155万円を受け取っていたことが明らかになった[6]。野々部は参院選で河井陣営の選対事務局長を務めていた。
  • 11月22日 - 遠藤の死去に伴う補選が市長選挙と同日に執行された。平床健一が当選。
2022年
  • 1月28日 - 河井案里・克行夫妻の事件で公職選挙法違反(被買収)の疑いで告発され、東京地検が不起訴にした政治家のうち、35人が検察審査会に「起訴相当」と議決されたことが公表された。35人の中には野々部も対象に含まれていた[7][8]
  • 3月2日 - 野々部は辞職願を提出し同日受理された[9]
  • 3月14日 - 広島地検は、起訴相当と議決された35人のうち、9人を在宅起訴、25人を略式起訴した[10]。野々部は略式起訴された[11]
2026年
  • 2月9日 - 山田崇夫が飲食店で男性を恐喝したなどとして、逮捕された。具体的には、2025年11月、自らがオーナーを務める一宮市内の飲食店で、男性(40)に対し顔を複数回殴るなどの暴行を加えた上、「どれだけ払えるんだ、金おろしてこい」などと脅し、3万円を脅し取ったなどの疑いがもたれている[12]名古屋地検一宮支部は、「諸般の事情を慎重に考慮した」として、山田市議を2月27日付けで不起訴処分とした[13]

選挙

2023年稲沢市議会議員選挙

2023年9月24日執行 当日有権者数:109,593人 最終投票率:46.11% 定数:26人 立候補者数:30人[14]

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1志智央36無所属2,837
2平野賀洋子44無所属2,812
3星野俊次48無所属2,568
4大野紀之39無所属2,550
5服部礼美香50無所属2,515
6山田崇夫41無所属2,305
7杉山太希33無所属2,233
8日比野貴子58公明党2,232
9栃本敏子61公明党2,141
10岡野次男55無所属2,136
11黒田哲生47無所属1,864
12近藤治夫67無所属1,803
13土岐優子53無所属1,770
14六鹿順二72無所属1,668
15津田敏樹49無所属1,623
16鵜野大助49無所属1,582
17木全信明68無所属1,535
順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
18北村太郎45無所属1,528
19木村喜信73無所属1,520
20吉川隆之76無所属1,450
21曽我部博隆68日本共産党1,390
22平野泰弘64日本維新の会1,275
23平床健一52無所属1,241
24服部俊夫68日本共産党1,224
25小柳彩子47参政党1,040
26鈴木純子36無所属1,005
27富田和音68無所属829
28加賀雄一朗42無所属690
29林龍太郎47無所属416
30高村宗克51無所属68

2020年稲沢市議会議員補欠選挙

2020年11月22日執行 当日有権者数:111,249人 最終投票率:33.21% 定数:1人 立候補者数:2人

  • 遠藤明市議の死去に伴い市長選挙と同日に執行。
順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1平床健一49無所属24,402
2渡辺ちなみ69日本共産党10,715

2019年稲沢市議会議員選挙

2019年9月22日執行 当日有権者数:111,442人 最終投票率:51.06% 定数:26人 立候補者数:34人[15]

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1星野俊次44無所属2,930
2志智央32無所属2,791
3野々部尚昭49無所属2,759
4杉山太希29無所属2,360
5服部礼美香46無所属2,349.023
6岡野次男51無所属2,309
7加藤孝秋62公明党2,285
8栃本敏子57公明党2,263
9近藤治夫63無所属1,978
10北村太郎41無所属1,836
11木村喜信69無所属1,828
12六鹿順二68無所属1,765
13津田敏樹45無所属1,726
14遠藤明53国民民主党1,722
15平野賀洋子40無所属1,713
16冨田和音64無所属1,605
17木全信明64無所属1,603
順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
18網倉信太郎76無所属1,598
19大津丈敏69無所属1,526
20東野靖道72無所属1,521
21吉川隆之72無所属1,500
22出口勝実69無所属1,489
22黒田哲生43無所属1,430
24曽我部博隆64日本共産党1,429
25長屋宗正70無所属1,404
26服部猛71無所属1,391.976
27平床健一48無所属1,228
28野村英治65無所属1,201
29日比進52日本共産党1,173
30渡辺ちなみ68日本共産党1,169
31田中一輝[注 1]31減税日本769
32溝口昌宏45無所属574
33山本秀男69無所属525
34池山祐司31無所属360

2015年稲沢市議会議員選挙

2015年9月20日執行 当日有権者数:109,639人 最終投票率:54.44% 定数:26人 立候補者数:36人[16]

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1野々部尚昭45無所属2,594
2星野俊次40無所属2,396
3魚住明63無所属2,391
4栃本敏子53公明党2,244
5加藤孝秋58公明党2,064.020
6杉山茂和70無所属2,047
7加藤錠司郎60無所属2,042.980
8遠藤明49民主党2,039
9志智央28無所属1,970
10木村喜信65無所属1,902
11六鹿順二64無所属1,890
12東野靖道68無所属1,851
13野村英治61無所属1,752
14大津丈敏65無所属1,748
15長屋宗正66無所属1,696
16服部猛67無所属1,670.030
17渡辺ちなみ64日本共産党1,659.690
18服部礼美香42無所属1,653.970
順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
19網倉信太郎72無所属1,588
20吉川隆之68無所属1,579
21渡辺幸保64日本共産党1,578.310
22木全信明60無所属1,573
22津田敏樹41無所属1,573
24平野寛和68無所属1,507
25川合正剛55無所属1,501
26出口勝実65無所属1,474
27石原康夫62無所属1,447
28家田秀樹41無所属1,439
29向嶋政雄52無所属1,432
30平田光成56無所属1,383
31山田一己69無所属1,343
32曽我部博隆60日本共産党1,216
33栗田文雄71無所属1,112
34山本秀男65無所属876
35金子吉晴60維新政党・新風334
36上石昌紀45無所属216

脚注

関連項目

外部リンク

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