猪苗代拡幅
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- 起点:耶麻郡猪苗代町壺楊字南浜
- 終点:耶麻郡猪苗代町長田字大堰
- 全長:7,300m
猪苗代湖北岸の観光地周辺の混雑解消のために磐越自動車道猪苗代磐梯高原インターチェンジとそれに接続する国道115号とのアクセス改善のために1988年度より拡幅事業が行われた区間である。また、この東側で並走する磐越自動車道磐梯熱海インターチェンジから猪苗代磐梯高原インターチェンジにかけての区間は、福島県内の高速道路のインター間において最も通行止め回数が多い区間であり(5年間で103回)、通行止めによる迂回車両により国道49号が混雑する頻度が高いこと、道路幅員が十分に確保されておらず、路肩に除雪された雪が車道にはみ出し大型車両のすれ違いに支障をきたしていること、金曲地区の集落内を通過する区間において路肩幅員の不足により歩行者の安全な通行、特に町立月輪小学校へ通学する児童の安全性が確保されていないことから、1995年度に事業延伸され、全体で7,300mの道路改良が行われており、そのうち計2,990mが供用されている。[1]