玉川上水車両基地
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| 玉川上水車両基地 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 所在地 | 東京都東大和市桜が丘3-44-6 |
| 鉄道事業者 | 西武鉄道 |
| 帰属組織 | 車両所 新宿線車両所[1]。 |
| 最寄駅 | 玉川上水駅 |
| 管轄路線 | 新宿線、拝島線、西武園線、国分寺線、多摩湖線、多摩川線 |
| 管轄車両 | 新101系、新2000系、6000系、9000系、20000系、30000系、8000系(2025年4月1日現在[2]) |
| 旧称 | 玉川上水車両管理支所→玉川上水車両管理所 |
| 開設 | 1990年(平成2年)9月16日 |
| 車両基地概要 | |
| 敷地面積 | 32,100 m2[1] |
| 構内線路延長 | 3,767 m[1] |
| 留置線本数 | 11本[1] |
| 検査線本数 |
列車検査線 2本 月検査線 1本[1] |
| 洗浄線本数 |
1本 車両洗浄装置 1基[1] |
| その他設備 |
引上線 1本 修繕線 1本[1] 保線機械基地 |
| 最大収容両数 |
128両[1] (10両×12本・8両×1本) |
| 配置両数 | 302両(2025年4月1日現在[2]) |
当時、西武新宿線系統の車両基地新設計画として、本車両基地とは別に安比奈車両基地の建設計画が並行して存在していた(後に計画中止)[注 1][3]が、本車両基地はそれとは別に新設されたものであった。新宿線系統では南入曽車両基地とともに車両配置のある車両基地となっている。
西武拝島線玉川上水駅に近接している。敷地は東大和市桜が丘3丁目と立川市幸町6丁目に跨っているが、所在地は事務所のある東大和市となる。
上石神井車両基地[4]で実施していた月検査[5]と一部の列車検査(仕業検査)、修繕作業の移管を目的として設立された。
平日朝ラッシュ時、萩山駅で実施している拝島駅発着、西武遊園地駅(現:多摩湖駅)発着列車の併合・分割作業のため、本車両基地から係員を3名派遣していたが、2012年のダイヤ改正で廃止となった。
6000系の東京メトロ副都心線乗り入れ対応のための改造工事が、2006年から2010年までの間、全25編成中対象の23編成に対し本車両基地で行われ、該当車は全て小手指車両基地へ転属した。
その他各形式の列車無線工事や6000系、30000系のLCD交換などの改造工事も本車両基地で行われている。
