玉梨温泉

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座標 北緯37度25分18秒 東経139度32分41秒 / 北緯37.4216度 東経139.5446度 / 37.4216; 139.5446座標: 北緯37度25分18秒 東経139度32分41秒 / 北緯37.4216度 東経139.5446度 / 37.4216; 139.5446
交通 車: 国道400号
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉
玉梨八町温泉
八町温泉共同浴場 亀の湯
温泉情報
所在地 福島県大沼郡金山町
座標 北緯37度25分18秒 東経139度32分41秒 / 北緯37.4216度 東経139.5446度 / 37.4216; 139.5446座標: 北緯37度25分18秒 東経139度32分41秒 / 北緯37.4216度 東経139.5446度 / 37.4216; 139.5446
交通 車: 国道400号
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉
外部リンク 金山町温泉ガイド - 金山町観光情報サイト
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玉梨温泉 日帰り温泉施設 せせらぎ荘

玉梨温泉(たまなしおんせん)は、福島県大沼郡金山町(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)にある温泉。対岸の八町温泉と合わせて玉梨八町温泉と呼ばれる[1]

  • 玉梨温泉共同浴場:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉(45.9℃、pH6.4)[2]
  • 大黒湯(せせらぎ荘):含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素・塩化物・硫酸塩温泉(36.8℃、pH6.4)[2]。遊離二酸化炭素含有量は1121mg/kg[3]
  • 八町温泉共同浴場:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉(41.8℃、pH6.1)[2]

温泉街

奥会津の山あい、野尻川の両側に温泉地がある。国道400号のある右岸側には混浴の八町温泉共同浴場、川を渡った先の左岸側には玉梨温泉共同浴場がある[2]

左岸側には2016年(平成28年)9月リニューアルオープンの日帰り入浴施設「せせらぎ荘」もある[4]。せせらぎ荘では、玉梨温泉の源泉を使用した浴槽と、それまで未利用だった源泉「大黒湯」を使用した浴槽の2種類があり、後者は1121mg/kgの二酸化炭素を含むのが特徴(前者は436mg/kg)[4]

右岸側には旅館「恵比寿屋」があり、大浴場では玉梨温泉の源泉が使用されているほか、貸切風呂では玉梨温泉の源泉と八町温泉の源泉(二酸化炭素797.8mg/kg)それぞれに入ることができる[4]

歴史

もともと左岸側は玉梨村、右岸側は八町村[5]。かつてはこの付近は川幅が狭まり巨岩怪岩が屹立する景勝地となっていたが、1969年(昭和44年)の豪雨後に川幅が広げられ直線化された[1]。源泉も、かつては岩の下から自噴していたが、この水害により埋まったためポンプでの汲み上げを余儀なくされた[6]

1974年(昭和49年)には国民保養センター「せせらぎ荘」がオープンした[7]

アクセス

周辺

近くには金山町内唯一の現存木造校舎である旧玉梨小学校があるほか[8]、「青ばととうふ」が名物の茶屋がある[9]

脚注

関連項目

外部リンク

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