王世堅
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| 王 世堅 | |
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| 生年月日 | 1960年1月1日(66歳) |
| 出生地 |
(現:台北市大同区) |
| 出身校 |
国立中興大学 中国文化大学 |
| 所属政党 |
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| 選挙区 |
台北市第二選挙区 (大選挙区)(2005年-2008年) 台北市第二選挙区(2024年-) |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 |
2005年2月1日 - 2008年1月31日 2024年2月1日 - 現職 |
| 選挙区 | 第四選挙区 |
| 当選回数 | 6回 |
| 在任期間 |
1998年12月25日 - 2005年1月31日 2010年12月25日 - 2024年1月31日 |
| 王 世堅 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 王 世堅 |
| 簡体字: | 王 世坚 |
| 拼音: | Wáng Shìjiān |
| 和名表記: | おう せいけん |
王 世堅(おう せいけん、ワン シージエン、1960年〈民国49年〉1月1日 - )は、中華民国(台湾)の実業家、政治家。民主進歩党所属の立法委員。
1960年1月1日、台湾省台北市建成区打鉄街(現・大同区赤峰街)で生まれた。台北市中山区中山国民小学、台北市立新興国民中学、台北市私立再興高級中学、国立中興大学を経て、1992年に中国文化大学応用化学科を卒業[1]。
1982年、王は日成造営の理事長を務めた[2]。1995年、王と他の数十人の業界人が放送局の台北之音を創立した[3]。2000年10月、王は6千万新台湾ドルをかけて中国国民党籍の台北県議員陳錦錠から『自立晩報』の株式100%を購入し、理事長に就任した[4]。しかし、わずか1年後の翌年7月26日、王は1000万新台湾ドルで『自立晩報』を中医師兼緑色和平電台会長の張福泰に譲渡したため、張福泰が後任の理事長となった[5]。
1997年、王は台湾独立建国連盟の「6・28中国併呑反対大会」副召集人、民主進歩党中央執行委員も務めた。
ひまわり学生運動の間、王はこの行動への支持を公に表明し、2014年4月1日、同党の徐佳青市議員と民主進歩党立法院の党団員を率いて立法院を占拠した学生を支援した[6]。