台北市第二選挙区
台湾の立法委員選挙区
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台北市第二選挙区(繁: 臺北市第二選舉區)は、中華民国の立法委員選挙における選挙区。2008年立法委員選挙から設置。
| 台北市第二選挙区 臺北市第二選舉區 | |
|---|---|
|
| |
| 所在行政区 | 台北市 |
| 区域 | 大同区、士林区の一部 |
| 設置年 | 2008年 |
| 再編前 |
台北市第一選挙区 (大選挙区) 台北市第二選挙区 (大選挙区) |
| 選出立法委員 |
王世堅( |
| 有権者数 | 254,827人 |
区域
投票傾向
総統選挙
| 選挙 | 年度 | 台北市第二選挙区での得票率 | 全国での得票率 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 第12回 | 2008 | 馬英九52.04% -謝長廷47.96% | 馬英九58.45% -謝長廷41.55% | ||
| 第13回 | 2012 | 蔡英文50.22% -馬英九47.34% | 馬英九51.60% -蔡英文45.63% | ||
| 第14回 | 2016 | 蔡英文61.56% -朱立倫28.70% | 蔡英文56.12% -朱立倫31.04% | ||
| 第15回 | 2020 | 蔡英文62.10% -韓国瑜33.70% | 蔡英文57.13% -韓国瑜38.61% | ||
| 第16回 | 2024 | 頼清徳45.05% -侯友宜30.84% -柯文哲24.06% | 頼清徳40.05% -侯友宜33.49% -柯文哲26.46% | ||
全国の得票率と比較すると、民主進歩党候補者の得票率が約5%高い傾向にある。第13回では民主進歩党の蔡英文の得票率が中国国民党の馬英九の得票率を上回っている[2]。
台北市長選挙
台北市全体の得票率と比較しても民主進歩党候補者の得票率が非常に高い傾向にある[3]。
歴史
2008年立法委員選挙では、中国国民党の周守訓が当選した。
2012年立法委員選挙では、民主進歩党の姚文智が再選を目指していた周守訓を破り初当選した。2016年選挙でも台北市最多得票数で再選されたが、2018年の台北市長選挙に出馬するため辞職した。
2019年補欠選挙では民主進歩党の何志偉が初当選し、2020年選挙でも60%以上の得票率で再選された。
2024年立法委員選挙では民主進歩党の王世堅が60%以上の得票率で当選した。
選出立法委員
| 選挙 | 年度 | 当選者 | 政党 | 就任日 | 退任日 | 得票数 | 得票率 | 注釈 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第7回 | 2008 | 周守訓 | 2008年2月1日 | 2012年1月31日 | 81,386 | 52.40% | |||
| 第8回 | 2012 | 姚文智 | 2012年2月1日 | 2016年1月31日 | 99,229 | 50.05% | |||
| 第9回 | 2016 | 2016年2月1日 | 2018年11月18日 | 107,366 | 59.29% | [4] | |||
| (補選) | 2019 | 何志偉 | 2019年2月1日 | 2020年1月31日 | 38,951 | 47.76% | |||
| 第10回 | 2020 | 2020年2月1日 | 2024年1月31日 | 123,652 | 62.87% | ||||
| 第11回 | 2024 | 王世堅 | 2024年2月1日 | 現職 | 111,605 | 60.53% | |||