田中健二 From Wikipedia, the free encyclopedia 田中 健二(たなか けんじ、1963年 - )は、日本の演出家。NHK職員。北海道出身。 東京大学文学部仏文科卒業。1987年、NHKに入局[1]。NHK松山放送局、NHK放送センター、NHK名古屋放送局などを経て、2008年にNHK大阪放送局へ異動。現在はNHK第2制作センタードラマ番組部所属。 2011年に連続テレビ小説『カーネーション』でチーフ演出を務め、東京ドラマアウォード2012 演出賞を受賞。2014年、大河ドラマ『軍師官兵衛』のチーフ演出を務める。 主な作品 テレビドラマ 演出 検事調書の余白(1996年1月、NHK) デュアル・ライフ 危険な愛の選択(1999年2月 - 3月、NHK) 定年ゴジラ(2000年2月 - 3月、NHK) ドラマ愛の詩 幻のペンフレンド2001(2001年1月 - 3月、NHK名古屋) エスパー魔美(2002年1月 - 3月、NHK名古屋) 月曜ドラマシリーズ 海図のない旅(2002年1月 - 2月、NHK名古屋) 風の盆から(2002年10月19日、NHK名古屋) 放送80周年記念橋田壽賀子ドラマ ハルとナツ 届かなかった手紙(2005年10月、NHK) 古代史ドラマスペシャル 大仏開眼(2010年4月3日・10日、NHK大阪) 連続テレビ小説 純情きらり(2006年、NHK) 純情きらりスペシャル ~桜子と達彦、愛の軌跡~(2006年12月16日、NHK) ウェルかめ(2009年9月 - 2010年3月、NHK大阪) カーネーション(2011年10月 - 2012年3月、NHK大阪) 半分、青い。(2018年4月- 9月、NHK) なつぞら(2019年4月- 9月、NHK) 大河ドラマ 風林火山(2007年、NHK) 軍師官兵衛(2014年、NHK) 青天を衝け(2021年、NHK) 金曜時代劇 天晴れ夜十郎(1996年9月 - 1997年3月、NHK) 寺子屋ゆめ指南(1997年9月 - 1998年3月、NHK) 人情とどけます~江戸・娘飛脚~(2003年1月 - 3月、NHK) 蝉しぐれ(2003年8月 - 10月、NHK) 土曜ドラマ 病院(1996年10月 - 11月、NHK) 実験刑事トトリ(2012年11月 - 12月、NHK) プレミアムドラマ 嫌な女(2016年3月 - 4月、NHK BSプレミアム) BS時代劇 あきない世傳 金と銀(2023年12月 - 2024年2月、NHK BS・NHK BSプレミアム4K) あきない世傳 金と銀2(2025年4月 - 、NHK BS・NHK BSプレミアム4K) ドラマ10 燕は戻ってこない(2024年4月30日 - 7月2日、NHK)[2] しあわせは食べて寝て待て(2025年4月1日 - 5月27日、NHK) プロデュース 満天のゴール(2023年、NHK BS4K) 受賞歴 作品 定年ゴジラ 第38回ギャラクシー賞 テレビ部門 選奨 金曜時代劇 蝉しぐれ 第30回放送文化基金賞 テレビドラマ部門 本賞 モンテカルロ・テレビ祭 フィクション部門 最優秀作品賞 2004年ABU賞(アジア太平洋放送連合) 連続テレビ小説 カーネーション 第49回ギャラクシー賞 テレビ部門 大賞[3] 第38回放送文化基金賞 テレビドラマ部門 優秀賞[4] 第72回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀作品賞[5] 東京ドラマアウォード2012 連続ドラマ部門 優秀賞[6] 個人 東京ドラマアウォード2012 演出賞(『カーネーション』) 脚注 ↑ 「半分、青い。」朝ドラ名手・田中健二氏が語る永野芽郁の魅力 老け役、泣きの芝居、生々しさ絶賛 - スポニチ、2018年9月27日 ↑ “酒向芳、中村優子、あめくみちこ、吹越満、いとうせいこうが『燕は戻ってこない』出演決定 メインビジュアルも完成”. TV LIFE web. ワン・パブリッシング. 2024年4月11日. 2024年4月12日閲覧. ↑ 放送批評懇談会 第49回ギャラクシー賞受賞作品より。 ↑ 第38回「放送文化基金賞」表彰対象についてより。 ↑ ザテレビジョン ドラマアカデミー賞結果発表より。 ↑ 国際ドラマフェスティバル:Awardより。 この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles