田口紗帆
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きっかけは親族皆で野球をした時に楽しさを感じ、より上手になりたいと思ったからだという。小学3年時に少年野球チームに入団し、中学1年時にオリオールズレディース (女子軟式)、中学2年時にはレベルアップを狙い大学生などが所属するクラブチームに所属。駒沢学園女子高校 (女子硬式)では1年時からのレギュラー出場や3年時に主将を務めるなど活躍。日本体育大学在学中には学外の新波 (女子)に所属していた[1]。
2014年からウエスト・フローラに所属、プロデビューを果たした。2018年に埼玉アストライアに移籍[1]。
2019年11月1日、今季限りで女子プロ野球リーグを退団することが発表された[2]。退団後は一般企業に就職しアスリートのキャリアサポートなどを行う部署で勤務した[1]。
2020年創設で、NPB (日本のプロ野球)所属球団として初公認の埼玉西武ライオンズ・レディースでコーチを務めることとなった[3]。背番号は55。
2023年には自らもキャリアサポートなどの会社の起業に携わる(取締役)[4]。