田村優

日本のラグビー選手 (1989-) From Wikipedia, the free encyclopedia

田村 優(たむら ゆう、1989年平成元年〉1月9日 - )は、ジャパンラグビーリーグワン横浜キヤノンイーグルスに所属するラグビー選手。タレント専属契約はエイベックス・マネジメント・エージェンシー[1]

フルネーム 田村優
生年月日 (1989-01-09) 1989年1月9日(37歳)
身長 1.81 m (5 ft 11+12 in)
概要 フルネーム, 生年月日 ...
田村 優
秩父宮ラグビー場
(2021年3月20日撮影)
フルネーム 田村優
生年月日 (1989-01-09) 1989年1月9日(37歳)
出身地 日本の旗 日本 愛知県岡崎市
身長 1.81 m (5 ft 11+12 in)
体重 92 kg (14 st 7 lb)
大学 明治大学
愛称 ゆう
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション スタンドオフセンター
アマチュア経歴
チーム 出場 (得点)
甲山中学校
國學院栃木高校
明治大学
()
シニア経歴
チーム 出場 (得点)
2011-2017
2017-
NEC
横浜E
()
スーパーラグビー
チーム 出場 (得点)
2016-2019 サンウルブズ 33 (89)
更新日:  2019年5月12日
代表
チーム 出場 (得点)
2012-  日本 70 (301)
更新日:  2022年7月9日
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プロフィール

来歴

岡崎市立梅園小学校から岡崎市立甲山中学校に進学[5][6]。中学まではサッカーに専念していた[7]。 岡崎市立梅園小学校サッカー部、岡崎市立甲山中学校サッカー部を経て、 國學院栃木高校に入学後、ラグビーに取り組む。國學院栃木高校に入学した理由は「高校でラグビーがしたい」と父に言うと、父が同期の吉岡肇監督がいる同校へ進学することとなった[8]

その後、明治大学を経て、2011年NECグリーンロケッツに加入。同年開幕節の対神戸製鋼戦で後半リザーブからトップリーグ初出場。2節目以降は先発出場しチーム初のプレーオフトーナメント進出に貢献。2012年4月28日アジア5カ国対抗の対カザフスタン戦で、日本代表としての初キャップを獲得した。2015年2月16日から3月5日の間、スーパーラグビーハイランダーズに練習生として参加した[9]。そして同年8月にはラグビーワールドカップ2015の日本代表に選ばれた[10]。また同年12月にはスーパーラグビーの日本チームサンウルブズの2016年スコッドに入った[11]。2017年からはキヤノンイーグルス所属のプロ選手として活躍中。

2019年8月、ラグビーワールドカップ2019の日本代表に選出された[12]。決勝トーナメントの準々決勝の南アフリカ戦では唯一の得点者になる。

2020年、キヤノンイーグルスの主将に就任した[13]

2022年1月、公式戦通算100試合出場達成[14]

受賞歴

テレビ出演

CM出演

  • 湖池屋(2020年2月 - )テレビCM 湖池屋プライドポテト「芋まるごと」篇[15]
  • 中部電力(2020年1月31日 - )テレビCM「分社のお知らせ」篇、「変わらぬ使命」篇ほか[16]
  • リクルート SUUMO(2020年1月20日 - )ウェブCM「未来をつくる部屋探し 〜ラグビー選手 田村優〜」篇[17]

関連項目

出典

外部リンク

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