田端良基
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高校時代は、大阪桐蔭高校で硬式野球部に所属[1]。3年時には、4番を打ち、同学年の藤浪晋太郎、澤田圭佑、水本弦、一学年下の森友哉らとともに甲子園での春夏連覇を成し遂げた[1]。甲子園大会では春夏合わせて3本塁打を記録している[1]。
高校卒業後は、同級生の水本や妻鹿聖らとともに東都大学野球連盟所属の亜細亜大学に進むも、3日で退部[1]。
大学野球部の退部後は、大阪に戻り、水道関連会社や製鉄所で勤務[1][2]。仕事の傍ら、京都の社会人野球チーム・日本新薬の練習に参加[1]。2015年には、勤務していた会社を退職し、関西・東海地方の社会人チームに練習生として参加するも入部には至らなかった[2]。
21歳時の2016年、福岡県北九州市の日本ウェルネススポーツ専門学校北九州校に学費免除で入学し、2年間野球部に所属[1]。
専門学校卒業後は、再び大阪に戻り同級生とミナミにバーを開業し、オーダースーツ業も同時期に始める[1]。コロナ禍により、バーは閉店し、オーダースーツ業も工場停止の憂き目に遭うが2020年には弟の拓海とYouTubeチャンネル「田端ブラザーズ」を始める[1]。同チャンネルでは自身の野球経験や大阪桐蔭高校を始めとした野球強豪校の裏話等で人気を得て、チャンネル開設から2年で登録者数も2万人を超えている[1]。