甲子温泉
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座標
北緯37度10分50秒 東経139度59分33秒 / 北緯37.1806度 東経139.9925度座標: 北緯37度10分50秒 東経139度59分33秒 / 北緯37.1806度 東経139.9925度
泉質
カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉
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「大黒屋」 | |
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| 温泉情報 | |
| 所在地 | 福島県西白河郡西郷村 |
| 座標 | 北緯37度10分50秒 東経139度59分33秒 / 北緯37.1806度 東経139.9925度座標: 北緯37度10分50秒 東経139度59分33秒 / 北緯37.1806度 東経139.9925度 |
| 交通 |
JR新白河駅より送迎バスで約40分 東北自動車道 白河ICより約40分 |
| 泉質 | カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉 |
| 湧出量 | 500 |
| pH | 7.6 |
| 宿泊施設数 | 1 |
| 総収容人員数 | 60 人/日 |
| 外部リンク | 甲子温泉 旅館大黒屋 公式ウェブサイト |
- カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉
温泉宿
国道289号(甲子道路)甲子大橋から阿武隈川の谷底へ細い道を下った先に、一軒宿の「大黒屋」がある[1]。大黒屋の駐車場を抜けた先は甲子岳へ向かう登山道となっている。この登山道はかつて国道289号の自動車通行不能区間(西郷村 - 下郷町間の6.9km)だったが、全国に散在する同様の区間の中で唯一国道標識が立てられていたため、酷道マニアの間では「登山道国道」として有名であった。2008年9月の甲子道路の開通に伴い国道の指定から外れ、即日標識も撤去されている[1]。1970年の国道指定当初、大黒屋の所有地の一部が測量ミスにより国道の一部に組み込まれてしまったため、甲子峠のバイパス開通時に正式に土地を返還するまでの間は、国道であることの証明として国道標識が建てられていたものである[1][注釈 1]。
