創建時期は不詳。
1972年(昭和47年)4月、放火により社殿等を焼失したが、1974年(昭和49年)に再建(鉄筋コンクリート造)。白山比咩神社から分霊を奉迎し、同年10月7日に再建遷宮宮祭を行った[1]。
1981年(昭和56年)9月30日、岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定(金85号)を受ける。
境内からは石器(石鏃、石錐、石匙、石錘など)、縄文土器(縄文時代前期)、弥生土器(弥生時代中期)、山茶碗(鎌倉時代)、ビカリエラの化石(縄文時代に装飾品として使用されたと推測)が見つかっており、白山神社遺跡となっている[3]。