白河街道 From Wikipedia, the free encyclopedia 会津若松城白河小峰城 宿場一覧 白河街道(しらかわかいどう)は、陸奥国の会津若松と同国の白河を結ぶ街道である。会津若松と奥州街道を結んでいた。会津東街道(あいづひがしかいどう)とも称した。会津五街道のひとつ[1]。 現在の福島県会津地方と中通り地方南部を結ぶ。また、現代の交通路では、国道294号に相当する。新潟などの地域と江戸を結ぶ街道としても利用され、脇街道にもあげられる。道中には滝沢本陣があった。越後街道などと並び、新発田藩と村上藩の参勤交代に利用された[2]。 1545年、蘆名氏によって勢至堂峠経由の街道が開かれる。その後、加藤嘉明は従前の背炙山を経由する街道を滝沢峠経由に改修した。豊臣秀吉が奥州仕置の際に利用したほか、蒲生氏郷も本街道で会津入りをした[3][1]。 宿場 福良宿の空中写真見事な直角を描く福良宿の白河街道。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成(1976年撮影) 会津若松 (福島県会津若松市) 金堀宿 (福島県会津若松市) 赤井宿 (福島県会津若松市) 原宿 (福島県会津若松市) 赤津宿 (福島県郡山市) 福良宿 (福島県郡山市) 三代宿 (福島県郡山市) 勢至堂宿 (福島県須賀川市) 長沼宿 (福島県須賀川市) 江花宿 (福島県須賀川市) 牧の内宿 (福島県岩瀬郡天栄村) 上小屋宿 (福島県白河市) 飯土用宿 (福島県白河市) 白河 (福島県白河市) その他 沓掛峠付近までは、二本松街道の上街道と経路を共有していた。 主な峠 滝沢峠 沓掛峠 黒森峠 勢至堂峠 脚注 [脚注の使い方] 1 2 会津史学会 編『会津の街道』歴史春秋出版、1985年3月、5, 35-71頁。doi:10.11501/13173708。 ↑ 白河街道 ↑ 会津の街道 関連項目 街道 越後街道 表話編歴会津五街道 越後街道 - 会津西街道 - 白河街道 - 米沢街道 - 二本松街道 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles