白鳥の歌 (ジャニス・ジョプリンのアルバム)
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| 『白鳥の歌』 | ||||
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| ジャニス・ジョプリン の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1967年1月31日 - 1970年6月28日 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ジャニス・ジョプリン アルバム 年表 | ||||
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| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| Rolling Stone | |
『白鳥の歌』(Farewell Song)は1982年に編纂されたジャニス・ジョプリンの未発表音源集。ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー在籍中の録音と、脱退後にコズミック・ブルース・バンド (Kozmic Blues Band)やフル・ティルト・ブギー・バンド(Full Tilt Boogie Band)を従えて行なったソロ活動の録音が収められている。
ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーのアルバム『チープ・スリル』(1968年)のアウトテイクやライブ音源である「ミズリー」、「フェアウェル・ソング」、「キャッチ・ミー・ダディ」などが収録された。レア音源が含まれていたのでジョプリンのファンは喜んだが、ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーのメンバーは、自分たちの演奏がスタジオ・ミュージシャンの演奏に入れ替えられていたことに強い不満を覚えた[注釈 1]。
「ワン・ナイト・スタンド」はポール・バターフィールド・ブルース・バンドとの共演で、1982年に『ビルボード』のメインストリーム・ロック・チャートで35位に達した[2]。
フル・ティルト・ブギー・バンドとの共演は「テル・ママ」のみ。