的場千尋
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福山大学からの初のプロ契約選手。2001年、全日本大学サッカー選手権大会で初の8強入り。同年全広島サッカー選手権大会優勝に貢献し、天皇杯全日本サッカー選手権大会には広島県代表として出場した。高校時代の2年先輩に金本圭太、1年先輩に為末大・梅田直哉、1年後輩に朝日大輔、2年後輩に瀬戸彬仁・秦賢二。大学の同級生に大坪博和がいる。
2002年、セレクションを経て水戸ホーリーホックへ入団する。
コスタリカ代表との親善試合に出場しクリエイティブなプレーを披露したが、2004年3月、「1年前に血管の手術をしたのですが、これ以上プロの世界ではやっていけないと判断しました」とのコメントを残し、現役を引退した。
2005年から、母校・福山大学学友会サッカー部のコーチを務める。2018年、日本サッカー協会公認S級コーチライセンスを取得。2019年から2025年まで、福山大学学友会サッカー部監督を務める。
所属クラブ
- 1995年 - 1997年 広島県立広島皆実高等学校
- 1998年 - 2001年 福山大学
- 2002年 - 2004年3月 水戸ホーリーホック