Wikiwand AI

皇甫冉

From Wikipedia, the free encyclopedia

皇甫 冉(こうほ ぜん、開元2年(714年) - 大暦2年(767年))は、中国・唐の詩人。字は茂政。本貫は安定郡朝那県。弟に皇甫曾が居る[1]。大暦十才子(中国語版)の一人に数えられることがある[2]。

南方の丹陽郡に移住し、農耕と釣りの日々を送っていたが、張九齢に才能を認められた。玄宗の天宝15載(756年)、進士に及第、無錫の尉となり、代宗の大暦元年(766年)には河南節度使の書記、次いで左拾遺(中国語版)・右補闕(中国語版)を歴任した。

現在『唐皇甫冉詩集』が残っている。

詩人としての彼

出典

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks