目久尻川
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名称の由来
この川の名の由来はいくつかの説がある。
一説には、この川が座間市栗原にあった寒川神社の御厨(みくりや)のあたりから流れてくるために下流で「御厨尻川」と呼び、それが転じて「目久尻川」となったという。
一方、海老名の伝承によると、昔この川に河童が住み着いて悪さをしていたため、地元の人々はこの河童を捕らえて目を穿り(くじり=抉り)取ってしまった、という出来事から、この川は「目穿川」と呼ばれるようになり、それが転じて「目久尻川」となったという[2]。この伝承にちなんで、海老名市内の目久尻川に架かる伊勢下村橋(北緯35度27分30.81秒 東経139度24分20.9秒 / 北緯35.4585583度 東経139.405806度)には河童の像があしらわれている。




