直樹
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| 直樹 | |
|---|---|
| 本名 | 田中 直樹(たなか なおき) |
| 生年月日 | 1992年6月24日(33歳) |
| 出身地 |
東京都江東区 |
| 通称 | 倒し屋ジョーカー[1] |
| 国籍 |
|
| 身長 | 175 cm (5 ft 9 in) |
| 体重 | 66 kg (146 lb) |
| 階級 |
ライト級 (キックボクシング) フェザー級 (総合格闘技) |
| スタイル | 伝統派空手 |
| チーム |
フリー →FIGHTER’S FLOW |
| 総合格闘技記録 | |
| 試合数 | 4 |
| 勝利 | 2 |
| ノックアウト | 1 |
| タップアウト | 1 |
| 敗戦 | 2 |
| ノックアウト | 1 |
| 判定 | 1 |
| キックボクシング記録 | |
| 試合数 | 28 |
| 勝利 | 19 |
| ノックアウト | 10 |
| 敗戦 | 9 |
| ノックアウト | 5 |
直樹(なおき、1992年6月24日 - )は、日本の男性総合格闘家、元キックボクサー。東京都江東区出身。FIGHTER’S FLOW所属。第7代RISEライト級王者。
5歳から伝統派空手(剛柔流)に取り組み、全日本大会で優勝するほどの実力者であったが、敵がいなくてつまらなかったことから中学生で空手を離れる[2]。その後、総合格闘家になろうとパラエストラ葛西に行った際、初日がキックボクシングクラスだったこともあり、気づいたらキックボクサーになっていた[3]。
2014年4月29日、RISEでプロデビュー[4]。デビュー戦ではKO負けでキックの洗礼を浴び、1年間ほとんどジムにも行かないほど落ち込んだ[5]。
2015年10月12日、RISE107にて、伊仙町勇磨に3ラウンドKO勝ちを収め、RISING ROOKIES CUP スーパーフェザー級で優勝した[6]。
2017年5月20日、 RISE117にて行われたRISEライト級次期挑戦者決定トーナメント準決勝で川島史也に1ラウンドKO勝ちを収め、決勝に進出した[7]。
2017年7月17日、RISE118にて行われたRISEライト級次期挑戦者決定トーナメント決勝で麻原将平に2ラウンドKO負けを喫し、王座挑戦権獲得を逃した[8]。この試合ののちRISEで5連勝を収める。
2019年11月13日、SUK WAN KINGTHONG Go to Rajaにて行われたスック・ワンキントーン認定スーパーライト級王座決定戦にて、白木幹と対戦。5ラウンド3-0の判定勝ちを収め、王座を獲得した。
2020年1月13日、 RISE136にて行われたRISE WORLD SERIES 2020 -63kg出場決定トーナメント決勝にて、北井智大と対戦。1ラウンドKO勝ちでトーナメント出場権を獲得した[9]。
2020年10月11日、Cygames presents RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMAにて行われたRISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント準決勝にて、第5代RISEライト級王者の白鳥大珠と対戦。1ラウンドKO勝ちを収め、決勝に進出した[10]。 同日に行われた決勝戦では第6代RISEライト級王者の原口健飛と対戦。1ラウンドKO負けを喫し、トーナメント優勝を逃した[11]。
2021年1月30日、RISE145にて行われたRISEライト級王座決定戦で秀樹と対戦し、5ラウンド3-0の判定で勝利[12]。第7代RISEライト級王者となった。
2021年9月23日、Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA にて白鳥大珠と再戦。延長判定3-0で勝利した[13]。
2022年4月2日、Cygames presents RISE ELDORADO 2022にて、第4代RISEスーパーライト級王者の山田洸誓と対戦し、3ラウンドKO負けを喫した[14]。その後GRORYでも敗北を喫し連敗となる。
2022年10月15日、Cygames presents RISE WORLD SERIES 2022にて、チャド・コリンズと対戦。2ラウンドKO負けを喫し、3連敗となった[15]。
2023年4月21日、RISE167にて行われたRISEライト級タイトルマッチにて中村寛と対戦。5ラウンドの死闘の末に0-2の判定で敗れ、初防衛に失敗。4連敗で王座から陥落した[16]。 この試合が、キックボクシング最後の試合となる。 その後はFIGHTER’S FLOWに拠点を移し、総合格闘技に転向した。
2025年5月5日、総合格闘技に転向し、DEEP 125 IMPACTで約2年ぶりにプロ格闘技へ復帰。奥山貴大に1ラウンドでTKO勝利を収め、鮮烈なMMAデビューを飾った[17]。
2025年7月28日、超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭りで元DEEPフェザー級王者の芦田崇宏と対戦。組の展開で圧倒され、0-3の判定負けを喫した[18]。
2025年11月2日、 DEEP 128 IMPACTで三井俊希と対戦し、僅か27秒でKO負けを喫した[19]。
2026年3月20日、 DEEP 130 IMPACTで、木下カラテと対戦予定。