原口健飛

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本名 原口 健飛
生年月日 (1998-04-09) 1998年4月9日(27歳)
通称 魅惑の蹴才革命児
原口 健飛
本名 原口 健飛
生年月日 (1998-04-09) 1998年4月9日(27歳)
出身地 兵庫県伊丹市
通称 魅惑の蹴才革命児
国籍 日本の旗 日本
身長 175 cm (5 ft 9 in)
体重 65 kg (143 lb)
階級 フライ級
フェザー級
スーパーフェザー級
ライト級
スーパーライト級
スタイル 空手
ボクシング
スタンス サウスポー
拠点 兵庫県宝塚市
チーム 大成ボクシングジム
→FASCINATE FIGHT TEAM
現役期間 2015年 -
キックボクシング記録
試合数36
勝利29
ノックアウト18
敗戦6
ノックアウト1
引き分け1
プロボクシング記録
試合数5
勝利4
ノックアウト2
敗戦1
その他
ボクシング記録 - BoxRec
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原口 健飛(はらぐち けんと、1998年4月9日 - )は、日本男性キックボクサー、元プロボクサー兵庫県伊丹市出身。FASCINATE FIGHT TEAM所属。第6代RISEライト級王者。元ISKA世界ライトウェルター級王者。

RIZIN

幼少の頃に空手を始め、フルコンタクト系空手の全日本大会で優勝するなど活躍。中学3年まで聖武会館で小野寺天汰らと研鑽を積んだ[1]

2015年6月、17歳でプロボクシングデビュー。2016年の西日本新人王に出場するが準決勝で後に日本ランカーになった寺田達弥(雅)に僅差の判定負けを喫した。

2016年にプロボクシングを引退し、聖武会館にて空手に復帰。

2017年6月4日、プロキックボクシングデビュー。

2017年8月12日、ACCELフェザー級王者の上杉文博に挑戦し、KO勝ちで王座獲得に成功した[2]

2017年11月23日、RISE 121にてDEAD OR ALIVE 57kg級トーナメントの1回戦で内藤大樹と対戦し、延長戦にもつれ込む接戦の末、判定負けを喫した[3]

2018年6月17日、RISE 125のRoad to RIZIN KICKトーナメントの1回戦でMOMOTARO、決勝戦で宮崎就斗に判定勝ちを収め優勝を果たした[4]

2018年9月30日、RIZIN初出場となったRIZIN.13で前K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王者の大雅と59.0kg契約で対戦し、1-0の判定で引き分けた[5][6]

2020年8月10日、RIZIN.23 - CALLING OVER -で前K-1 WORLD GPスーパーフェザー級王者の大雅と-61kg契約で再戦し、1Rに左右のフックの連打でダウンを奪いTKO勝ちを収めた[7]

RISE

2019年11月17日、森井洋介と61.5kg契約で対戦し、TKO勝ち。

RISE王座獲得

2020年1月13日、RISE 136でK-1 GLOBAL-65kgトーナメント優勝者の秀樹とRISEライト級(63kg)王座決定戦で対戦し、カウンターの右フックでKO勝ちを収め、王座獲得に成功した[8]。試合後マイクを握り、17歳で父親になり現在娘が2人いる事を告白した[9]

2020年10月11日、RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMAのDEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメントに出場。1回戦で西岡蓮太に判定勝利、決勝戦で直樹にKO勝利を収め、トーナメント優勝を果たした。

2020年12月15日、RISEライト級王座を返上した[10]

2021年2月28日、RISE ELDORADO 2021で白鳥大珠と64.0kg契約で対戦し、バックスピンキックとハイキックで計2度ダウンを奪い判定勝ち。当初はGLORY世界フェザー級王者ペットパノムルン・キャットムーカオとの対戦が決まっていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で入国が困難になり対戦相手が変更された[11]

2021年9月23日、RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMAでタップロン・ハーデスワークアウトと対戦。2回に膝蹴りを受けダウンを奪われたが、3回に左フックでダウンを奪い返し、さらに攻撃をたたみかけたところで、レフェリーが試合をストップ。原口が逆転KO勝ちを収めた[12]

2021年11月14日、RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA.2でGLORY世界フェザー級(65kg)王者のペットパノムルン・キャットムーカオと65kg契約で対戦し、判定負けを喫した[13]

2022年6月19日、THE MATCH 2022で元K-1 WORLD GPスーパーライト級王者の山崎秀晃と対戦し、3度のダウンを奪い2R KO勝ち[14]

2022年8月21日、RISE WORLD SERIES 2022 OSAKAの初代RISE世界スーパーライト級王座決定戦でGLORY世界フェザー級王者のペットパノムルン・キャットムーカオと再戦するも、延長の末に判定負けを喫し王座獲得に失敗した。

ISKA王座獲得

2023年3月26日、RISE ELDORADO 2023でISKA世界ライトウェルター級王座決定戦でジェレミー・モンテーリョと対戦、4回でKO勝ちを収め、王座獲得に成功した。

2023年12月16日、RISE WORLD SERIES 2023 Final RoundのRISE×GLORY対抗戦でGLORY世界フェザー級1位のエイブラハム・ヴィダレスと対戦し、2回でKO勝ちを収めた。

2024年、GLORY 93のGLORY世界フェザー級タイトルマッチで前RISE世界スーパーライト級王者でGLORY世界フェザー級王者のペットパノムルン・キャットムーカオと3度目の再戦を果たすも、ほぼ全ラウンドを奪われ0-5の判定負けを喫し、王座獲得とはならなかった。これで同選手との対戦成績が0勝3敗となった[15]

2024年12月21日、RISE WORLD SERIES 2024 FINALのGLORY・RISEフェザー級グランプリ1回戦でGLORYのミゲール・トリンダーデと対戦し、1Rに右フックを受けてKO負けを喫した[16]

戦績

プロキックボクシング

キックボクシング 戦績
36 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
29 18 11 0 1 0
6 1 5 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
YURA試合前RISE WORLD SERIES 2026
【GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)
STANDING TOURNAMENT 準決勝】
2026年6月6日
笠原弘希3R終了 判定3-0RISE ELDORADO 2026
【GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)
STANDING TOURNAMENT 準々決勝】
2026年3月28日
ペトル・モラリ1R 2:52 TKO(ギブアップ)RISE WORLD SERIES 2025 FINAL
【GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)
STANDING TOURNAMENT 2回戦】
2025年11月2日
×チャド・コリンズ5R終了 判定1-2ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO
【RISE世界スーパーライト級タイトルマッチ】
2025年8月2日
イ・ソンヒョン英語版3R終了 判定3-0RISE ELDORADO 20252025年3月29日
×ミゲール・トリンダーデ1R 2:59 KO(右フック)ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2024 FINAL
【GLORY・RISEフェザー級グランプリ1回戦】
2024年12月21日
×ペットパノムルン・キャットムーカオ5R終了 判定0-5GLORY 93
【GLORY世界フェザー級タイトルマッチ】
2024年7月20日
エイブラハム・ヴィダレス英語版2R 1:49 KO(右フック)RUF presents RISE WORLD SERIES 2023 Final Round2023年12月16日
アンバー・ボイナザロフ英語版1R 1:31 KO(左ミドルキック)ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2023 1st Round2023年7月2日
ジェレミー・モンテーリョ4R 1:45 TKO(左ハイキック→パンチ連打)RISE ELDORADO 2023
【ISKA世界ライトウェルター級王座決定戦】
2023年3月26日
セルゲイ・アダムチャック英語版3R終了 判定3-0Cygames presents RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 20222022年12月25日
×ペットパノムルン・キャットムーカオ5R+延長1R終了 判定0-3RISE WORLD SERIES 2022 OSAKA
【初代RISE世界スーパーライト級王座決定戦】
2022年8月21日
山崎秀晃2R 0:33 KO(パンチ連打)THE MATCH 20222022年6月19日
ロンペット・Y'ZD GYM1R 1:56 KORISE ELDORADO 20222022年4月2日
×ペットパノムルン・キャットムーカオ3R終了 判定0-3RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA.22021年11月14日
タップロン・ハーデスワークアウト3R 1:35 KO(右ジャブ)RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMA2021年9月23日
白鳥大珠3R終了 判定3-0RISE ELDORADO 20212021年2月28日
直樹1R 2:54 KO(左フック)RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMA
【RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント決勝】
2020年10月11日
西岡蓮太3R終了 判定3-0RISE DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMA
【RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント準決勝】
2020年10月11日
大雅1R 2:50 TKO(3ノックダウン)RIZIN.23 - CALLING OVER -2020年8月10日
ヴィトー・トファネリ3R終了 判定3-0RISE on ABEMA2020年7月12日
秀樹1R 2:23 KO(右フック)RISE 136
【RISEライト級タイトルマッチ】
2020年1月13日
森井洋介3R 0:34 TKO(ドクターストップ)INNOVATION 第6回岡山ジム主催興行2019年11月17日
チャンヒョン・リー3R終了 判定3-0RISE WORLD SERIES 2019 Final Round2019年9月16日
ル・ジュン1R 1:07 KO(右フック)RISE WORLD SERIES 2019 Semi Final Round in OSAKA2019年7月21日
北井智大3R終了 判定3-0RISE 1322019年5月19日
ミゲール・マルティネス1R 0:25 KO(左三日月蹴り)RISE WORLD SERIES 1st Round2019年3月10日
大雅3R終了 判定1-0RIZIN.132018年9月30日
ちび太1R 1:30 KO(ミドルキック)ACCEL vol.40
【ACCELフェザー級タイトルマッチ】
2018年7月28日
宮崎就斗3R終了 判定3-0RISE 125
【Road to RIZIN KICK Tournament決勝戦】
2018年6月17日
MOMOTARO3R終了 判定3-0RISE 125
【Road to RIZIN KICK Tournament1回戦】
2018年6月17日
ヘンリー・セハス3R 2:59 KO(飛び二段蹴り)ACCEL Vol.392018年5月3日
アイオロス純2R 2:06 TKO(タオル投入:右ストレート)RISE 1232018年3月24日
Phoenixx祥梧3R終了 判定3-0ACCEL vol.38
【ACCELフェザー級タイトルマッチ】
2017年12月24日
×内藤大樹3R+延長1R終了 判定0-3RISE 121
【RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017 1回戦】
2017年11月23日
上杉文博2R 2:22 TKO(3ダウン)ACCEL vol.37
【ACCELフェザー級タイトルマッチ】
2017年8月12日
大西駿一郎3R KOALL BOX WORLD2017年6月4日

エキシビション

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
-“ブラックパンサー”ベイノア2分2RRISE on Abema2021年5月16日

プロボクシング

プロボクシング 戦績
5 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
4 2 2 0 0 0
1 0 1 0
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12015年6月7日4R判定3-0平原和洋(川口)日本の旗 日本プロデビュー戦
22015年8月23日4R判定3-0末吉悠生(千里馬神戸)日本の旗 日本
32015年12月27日4R 0:38KO木村一輝(高砂)日本の旗 日本
42016年5月8日2R 1:03KO寺田晟人(真正)日本の旗 日本西日本フライ級新人王予選
52016年7月18日4R判定0-2寺田達弥(雅)日本の旗 日本西日本フライ級新人王予選
テンプレート

獲得タイトル

フルコンタクト空手

  • JKJO空手全日本 優勝
  • POINT&KO空手全日本 優勝

キックボクシング

  • 第2代ACCELフェザー級王座
  • JAPAN CUP 2017 -57kgトーナメント優勝
  • Road to RIZIN KICK Tournament 優勝
  • 第6代RISEライト級王座
  • RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント優勝
  • ISKAK-1ルール世界ライトウェルター級王座

脚注

関連項目

外部リンク

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