相馬将夏

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カタカナ ソウマ マサカ
ラテン文字 SOMA Masaka
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-07-10) 1992年7月10日(33歳)
相馬 将夏
名前
カタカナ ソウマ マサカ
ラテン文字 SOMA Masaka
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-07-10) 1992年7月10日(33歳)
出身地 埼玉県
身長 176cm
体重 68kg
選手情報
ポジション FW
利き足 右足
ユース
久喜キッカーズ
東京ヴェルディジュニア
東京ヴェルディジュニアユース
東京ヴェルディユース
2011-2014 法政大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2017 日本の旗 ブリオベッカ浦安 (2)
2018 日本の旗 松江シティFC 10 (2)
2019 日本の旗 北海道十勝スカイアース 9 (4)
2020 モンゴルの旗 FCウランバートル
2021-2022 ポーランドの旗 MKSイランカ・ジェピン
2022 モンゴルの旗 ホブドFC
2023-2024 日本の旗 北海道十勝スカイアース 0 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年5月15日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

相馬 将夏(そうま まさか、1992年7月10日 - )は、埼玉県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはFW

小学校5年生の時に東京ヴェルディの下部組織に入団[1]。ヴェルディを選択した理由については「雰囲気がフレンドリーで明るかったから」であると述べている[1]

ユース卒団後は法政大学に進学。2014年12月にはFC町田ゼルビアカマタマーレ讃岐のセレクションを受けるものの不合格、J3リーグ上位以上のクラブに入れなければサッカーを辞めるとの決意であったものの、踏ん切りがつかず、年明けにブリオベッカ浦安から練習参加への誘いを受けた[2]。その後1月13日に練習に合流し[3]、1月31日にブリオベッカ浦安への内定が発表された[4]

2018年、松江シティFCに移籍[5]。シーズン終了後に退団した[6]

2019年3月、北海道十勝スカイアースへの加入が発表された[7]

2020年1月、モンゴル・リーグFCウランバートルへの移籍が発表された[8]。しかし新型コロナウイルス感染症の世界的流行で渡航できず練習、公式戦を一度もすることなく契約終了となった[9]。その間は古巣のブリオベッカ浦安、法政大学体育会サッカー部の練習に参加をして、コンディションを維持しつつ、浦安時代に勤務していた会社に再就職をし、収入を得ていた[10]

2021年3月、ポーランド・IVリガのMKSイランカ・ジェピンに移籍[11]

2022年、モンゴル・リーグのホブドFCに移籍。2年越しに同リーグの試合に出場することができた。

2023年、古巣の北海道十勝スカイアースに選手兼コーチとして加入した[12]

2025年1月、クラブよりコーチ退任及び現役引退が発表された[13]

その後、2025シーズンよりユース時代を過ごした東京ヴェルディアカデミーのジュニアユースコーチに就任することが発表された[14][15]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2010東京VY9---1010
2015浦安関東1部0--0
201615JFL81--81
201718131-21152
2018松江中国102-00102
2019十勝17北海道94--94
20233100--00
2024-
通算日本JFL 212-21233
日本北海道 94--94
日本関東1部 0--0
日本中国 102-00102
日本 --1010
総通算 8-319

指導歴

出典

関連項目

外部リンク

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