真湯温泉

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座標 北緯39度00分 東経140度51分 / 北緯39度 東経140.85度 / 39; 140.85座標: 北緯39度00分 東経140度51分 / 北緯39度 東経140.85度 / 39; 140.85
交通 JR一ノ関駅より路線バスで約60分
車:東北自動車道一関ICより国道342号を西へ約40分
泉質 ナトリウム・カルシウム - 硫酸塩泉
真湯温泉
温泉情報
所在地 岩手県一関市
座標 北緯39度00分 東経140度51分 / 北緯39度 東経140.85度 / 39; 140.85座標: 北緯39度00分 東経140度51分 / 北緯39度 東経140.85度 / 39; 140.85
交通 JR一ノ関駅より路線バスで約60分
車:東北自動車道一関ICより国道342号を西へ約40分
泉質 ナトリウム・カルシウム - 硫酸塩泉
泉温(摂氏 56 °C
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真湯温泉(しんゆおんせん)は、岩手県一関市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)にある温泉

弱アルカリ性であり、強酸性の須川温泉での湯治後の仕上げ湯として古くから利用されてきた[1]

  • ナトリウム・カルシウム - 硫酸塩泉

一関市真湯温泉センターの源泉として、温泉センター内風呂が給湯先の真湯3号井と、露天風呂が給湯先の鹿の湯がある[2]

  • 真湯3号井
    • 湧出量:毎分199.7リットル[2]
    • 泉温:51.2℃[2]
  • 鹿の湯
    • 湧出量:毎分176リットル[2]
    • 泉温:52.4℃[2]

温泉街

一関市真湯温泉センターがあり、施設内の温泉交流館に露天風呂や休憩施設がある[2]。また、真湯温泉センターの付属施設としてコテージ、ジャブジャブ広場(池)、テニスコート(4面)がある[2]。周囲はブナの原生林に囲まれている。近くにはキャンプ場、スキー場も存在する。

歴史

昭和33年(1958年11月1日 - 厚生省告示第327号により須川温泉とともに国民保養温泉地に指定。

湯治場であった深山山荘が雪崩により倒壊して以来、施設がない状態となっていたが、昭和40年代にボーリングが行われ、1981年6月に一関地方林業総合研修センター「真湯山荘」がオープンした[3]

真湯山荘温泉センターは2008年の岩手・宮城内陸地震により休業となったが、2010年(平成22年)夏に鹿の湯源泉を使用して露天風呂が再開した[4]2011年(平成23年)に休憩施設が新築され温泉交流館としてリニューアルした[5]

アクセス

周辺

脚注

関連項目

外部リンク

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