一関温泉郷
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須川温泉
→詳細は「須川温泉」を参照
秋田県との県境に位置し、旅館「須川高原温泉」が存在する。
泉質:含硫黄 - 鉄 - アルミニウム硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
真湯温泉
→詳細は「真湯温泉」を参照
国道342号沿いの山中に、日帰り温泉施設「真湯温泉センター」が存在する。
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
厳美渓温泉(げんびけいおんせん)
景勝地・厳美渓沿いに「いつくし園」と「渓泉閣」の2軒の宿泊施設が存在する。
「いつくし園」は、一ノ関駅前の老舗旅館の流れを汲む宿であり[3]、1987年(昭和62年)に敷地内に源泉「滝の湯」が湧出した[4]。
「渓泉閣」は、1987年に湧出した源泉「渓泉の湯」「延年の湯」を持つ[4]。なお、1957年発行の書籍では既に「厳美温泉」の表記が見られる[5]。
泉質:炭酸水素塩泉
祭畤温泉(まつるべおんせん)
真湯温泉の程近くにある温泉地。2008年(平成20年)開業の旅館「かみくら」が1軒存在[4]。
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(pH8.7)[6]。
山王山温泉(さんおうざんおんせん)
厳美渓をさらに進んだ先に一軒宿の「瑞泉郷」が立地している。以前は矢びつ温泉と名乗っていた。
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(pH7.5)[6]
宝竜温泉(ほうりゅうおんせん)
厳美渓温泉の手前に、1994年(平成6年)開湯の源泉「宝の湯」を利用した宿泊施設「かんぽの宿一関」が存在[4]。
泉質:ナトリウム-塩化物泉
