真瀬はるか
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| まなせ はるか 真瀬 はるか | |
|---|---|
| 生年月日 | 1987年1月11日(39歳) |
| 出生地 |
|
| 身長 | 164.5 cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 女優 |
| ジャンル | 舞台 |
| 活動期間 | 2006年 - |
| 活動内容 |
2006年:宝塚歌劇団入団、花組配属 2012年:宝塚歌劇団退団 2014年:グランアーツ所属 2021年:グランアーツ退所 2021年:劇団四季所属 2024年:劇団四季退団 2025年:グランアーツ所属 |
| 事務所 | グランアーツ |
| 主な作品 | |
|
宝塚歌劇 『太王四神記』 『虞美人』 『復活 -恋が終わり、愛が残った-』 劇団四季 『リトル・マーメイド』 『ウィキッド』 『ゴースト&レディ』 ミュージカル 『オーシャンズ11』 『十二夜』 『エリザベート』 『オフェリアと影の一座』 『キューティ・ブロンド』 『黒蜥蜴』 | |
真瀬 はるか(まなせ はるか、1987年1月11日-)は、日本の女優。元宝塚歌劇団花組男役[1]。元劇団四季団員。グランアーツ所属。
宝塚歌劇団で活躍後、コンサートやライブ、アルバムをリリースする等、アーティストとしても活躍。
2004年、宝塚音楽学校に入学。同期には真風涼帆、月野姫花、天咲千華、蘭乃はならがいる。
2006年、宝塚歌劇団に第92期生として入団。入団時の成績は48人中2位。宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』で初舞台。その後、花組に配属。
2009年7月より1年間、TAKARAZUKA SKY STAGEの第8期スカイフェアリーズを務める。
2012年3月18日、『復活 -恋が終わり、愛が残った-/カノン -Our Melody-』の東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団。
退団後はフリーで芸能活動をしていたが、 2014年11月4日付でグランアーツへ所属。
2021年1月1日付で、所属事務所であったグランアーツを退所し、劇団四季に所属[4]。
2024年12月31日付で、劇団四季を退団[5]。フリーとなる。
2025年7月22日、オフィシャルファンクラブ「ManorHouse」を開設。 同年10月1日付で、グランアーツに再所属[6]。
舞台
宝塚歌劇団時代
- 2006年6月 - 8月、『ファントム』団員男、新人公演:パパン(警官)(本役:紫峰七海)
- 2007年2月 - 3月、『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ』新人公演:書生(杉野)(本役:朝夏まなと)
- 2007年7月、『ハロー!ダンシング』(バウ)
- 2007年9月 - 10月、『アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー』新人公演:ジェラール(少年)(本役:望海風斗)
- 2008年2月 - 3月、『蒼いくちづけ −ドラキュラ伯爵の恋−』(バウ)レンフィールド、ルイス
- 2008年5月 - 6月、『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』新人公演:ジューバ(本役:真野すがた)
- 2008年10月、『銀ちゃんの恋』(ドラマシティ・東京特別)TVスタッフ
- 2009年1月 - 2月、『太王四神記』新人公演:ヒョンゴ(本役:未涼亜希)
- 2009年9月 - 11月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-/EXCITER!!』衛兵隊、新人公演:ブイエ将軍(本役:星原美沙緒)
- 2010年1月、『BUND/NEON 上海 -深緋の嘆きの河-』(バウ)コ・トウカ
- 2010年1月、『第3回マグノリア・コンサート・ドゥ・タカラヅカ』
- 2010年3月 - 5月、『虞美人』新人公演:范増(本役:夏美よう)
- 2010年7月 - 10月、『麗しのサブリナ/EXCITER!!』アーネスト、新人公演:ウィリス(本役:未涼亜希)
- 2010年11月 - 12月、『CODE HERO/コード・ヒーロー』(バウ・東京特別)ラリー
- 2011年2月 - 3月、『愛のプレリュード/Le Paradis!!(ル パラディ) -聖なる時間(とき)-』新人公演:スティーブ・ドノバン(本役:愛音羽麗)
- 2011年6月 - 9月、『ファントム』従者、新人公演:ジェラルド・キャリエール(本役:壮一帆)
- 2011年10月 - 11月、『カナリア』(ドラマシティ・東京特別)ホームレス・美容師・看守 他
- 2012年1月 - 3月、『復活 -恋が終わり、愛が残った-/カノン -Our Melody-』陪審員、新人公演:マルチェンコ(本役:煌雅あさひ)*退団公演
宝塚歌劇団退団後(劇団四季所属前)
- 2014年6月、ミュージカル『オーシャンズ11』エメラルド(3ジュエルズ)役(東急シアターオーブ、梅田芸術劇場)
- 2014年7月、Theatre de Yuhi Vol.1『La Vie - 彼女が描く、絵の世界』コーラス(天王洲銀河劇場)
- 2015年3月、ミュージカル『十二夜』(日生劇場)
- 2015年6月、ミュージカル『エリザベート』(帝国劇場)
- 2016年6月、ミュージカル『エリザベート』(帝国劇場)
- 2016年7月 - 2022年 劇団四季『キャッツ』ジェリーロラム=グリドルボーン役(大阪四季劇場他)
- 2016年10月、『オフェリアと影の一座』影(奴隷リュー)役( りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館、東京芸術劇場 プレイハウス、兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール)
- 2017年3月 - 4月、ミュージカル『キューティ・ブロンド』マーゴ役(シアタークリエ、メルパルクホール大阪、他)
- 2018年1月、『黒蜥蜴』(日生劇場、梅田芸術劇場)
- 2019年6月-8月、ミュージカル『エリザベート』ヴィンデッシュ役(帝国劇場)
劇団四季所属時代
- 2021年-2022年 劇団四季『キャッツ』ジェリーロラム=グリドルボーン役
- 2021年12月-2022年2月 劇団四季アンドリュー・ロイドウェバーコンサート『アンマスクド』
- 2023年 劇団四季『リトル・マーメイド』アンサンブル4枠[7]
- 2023年10月-2024年1月 劇団四季『ウィキッド』グリンダ役[8]
- 2024年5月-11月 劇団四季『ゴースト&レディ』フロー役[9]
劇団四季退団後
- 2026年4月-5月、ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』マーラ・マッゴーワン役[10](東京建物 Brillia HALL、久留米シティプラザ ザ・グランドホール、名古屋文理大学文化フォーラム)
- 2026年7月-8月、『無伴奏ソナタ -The Musical- 2026年』[11](サンシャイン劇場、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール)
- 2026年9月 - 12月、『SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇』シルヴィア・シャーウッド役[12](ウェスタ川越 大ホール(プレビュー公演)、東京建物 Brillia HALL、博多座、兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール、御園座、やまぎん県民ホール)