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真縫駅

日本の領有下の樺太豊栄郡白縫村にあった鉄道省の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

かつて真縫駅(まぬいえき)と呼ばれていたアルセンチェフカ駅(ロシア語: ст. Арсентьевка)は、日本統治時代は樺太豊栄郡白縫村に存在し、現在のロシア統治下では極東連邦管区サハリン州アルセンチェフカ(ロシア語版)にある、ロシア鉄道極東鉄道支社サハリン地域部の駅。

所在地 ロシアの旗極東連邦管区サハリン州アルセンチェフカ(ロシア語版)
北緯47度54分30秒 東経142度29分20秒
駅番号 99260
駅種別 旅客・貨物駅
概要 アルセンチェフカ駅 真縫駅, 所在地 ...
アルセンチェフカ駅
真縫駅
駅構内
Арсентьевка
所在地 ロシアの旗極東連邦管区サハリン州アルセンチェフカ(ロシア語版)
北緯47度54分30秒 東経142度29分20秒
駅番号 99260
所属事業者 ロシア鉄道極東鉄道支社サハリン地域部
駅種別 旅客・貨物駅
駅名変遷 1928年-1946年 : 真縫駅
駅構造 3線
開業年月日 1927年11月20日
乗入路線 2 路線
所属路線 コルサコフ-ノグリキ線
キロ程 158.3 km(コルサコフ港起点)
(16 km) チーハヤ►
所属路線 シャフタ=サハリンスカヤ-アルセンチェフカ線
キロ程 0 km(アルセンチェフカ起点)
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歴史

  • 1927年(昭和2年)11月20日 - 樺太鉄道落合駅 - 知取駅間(170.5km)開業により設置。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 樺太鉄道の国有化により、樺太庁鉄道樺太東線の駅となる。
  • 1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化にともない、鉄道省(国有鉄道)に編入。
  • 1945年(昭和20年)8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)
    • 2月1日 - 日本の国有鉄道の駅としては、書類上廃止。
    • 4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「アルセンチェフカ」。
  • 1971年 - ソ連の手により、当駅と久春内駅間を結ぶ真久線として計画されていたシャフタ=サハリンスカヤ-アルセンチェフカ線が開通する。

運行状況

現在はユジノサハリンスク駅とチーハヤ駅、トマリ駅発着の1往復、ユジノサハリンスク駅、ノグリキ駅発着の特急1往復のみ停車する。

日本統治時代

(1944年当時[1])

その他

  • 日本統治時代の駅名の由来は当駅の所在する地名からであり、地名はアイヌ語の「マーヌイ」(泳いで渡ることの多い川)、「マ・ヌイ」(豊漁の入江)による[2]。

駅周辺

  • 真縫山(ロシア読み不明)

隣の駅

ロシア鉄道
コルサコフ-ノグリキ線
ブズモーリエ駅 - アルセンチェフカ駅 - チーハヤ駅
アルセンチェフカ-イリインスク線
アルセンチェフカ駅 - イリインスク=ユージヌイ駅

日本統治時代

鉄道省樺太鉄道局
樺太東線
白浦駅 - 真縫駅 - (三浦峠信号場) - 近幌駅

脚注

外部リンク

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