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矢本パーキングエリア

宮城県東松島市にある三陸沿岸道路のパーキングエリア From Wikipedia, the free encyclopedia

矢本パーキングエリア(やもとパーキングエリア)は、宮城県東松島市にある三陸沿岸道路(矢本石巻道路)のパーキングエリア (PA) である。

所属路線 E45 三陸沿岸道路
本線標識の表記 矢本
起点からの距離 30.6 km(仙台港北IC起点)
供用開始日 1998年(平成10年)3月20日
概要 矢本パーキングエリア, 所属路線 ...
矢本パーキングエリア
下り線施設
所属路線 E45 三陸沿岸道路
本線標識の表記 矢本
起点からの距離 30.6 km(仙台港北IC起点)
◄鳴瀬奥松島IC (4.5 km)
(1.3 km) 矢本IC►
供用開始日 1998年(平成10年)3月20日
所在地 〒981-0505
981-0504
宮城県東松島市大塩
宮城県東松島市小松
北緯38度25分31.54秒 東経141度10分56.16秒
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路
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2012年(平成24年)8月8日に春日PAが供用を開始するまでは、三陸道で唯一のPAだった。三陸沿岸道路の無料区間では駐車場のみのPAがほとんどである中、当PAと本吉PA、津軽石PAにトイレを設置している。当PAの下り線はトイレだけでなく無料休憩施設「イートハウス」もあり、ハイウェイスタンプも押印できる。かつては売店営業をしていた。

2024年(令和6年)11月27日、当PAに隣接するかたちで「道の駅東松島」[1]が開駅した[2]。当PA上り線からの出入りが可能で、広さは約2 ha。一般道は整備中の東松島市道・百合子線に接続する[3]。下り線との接続は将来検討課題となっている。なお、道の駅東松島の開駅に伴い、当PA上り線の無料休憩施設「イートハウス」の営業が終了した。その後当PA上り線の無料休憩施設と自動販売機は解体・撤去されている(トイレは引き続き設置)。そのため、上り線の自動販売機は道の駅東松島を利用する形となる。当PA下り線の無料休憩施設は引き続き営業している。

2025年(令和7年)4月1日、下り線の無料休憩施設「イートハウス」内の売店営業が終了し無人化された。

道路

施設

上り線(仙台・いわき・水戸・東京方面)

下り線(石巻・気仙沼・釜石・宮古・久慈・八戸方面)

  • 駐車場 
  • 大型19台
  • 小型53台
  • トイレ
    • 男性 大2(和式1・洋式1)・小5
    • 女性 7(和式5・洋式2)
      • 同伴の男児用 1
    • 車椅子用 1
  • 飲料自動販売機 2
鳴瀬奥松島IC - 石巻河南IC間が償還終了・無料開放されてNEXCO東日本から国土交通省管理になった時点で撤去されていたが、「イートハウス」のオープンと同時に復活。
  • 無料休憩施設「イートハウス」(4月 - 10月 8:30 - 17:00 / 11月 - 3月 8:30 - 16:00)
東松島市第三セクター・株式会社奥松島公社運営。2010年(平成22年)6月19日オープン[4][5]。

隣

E45 三陸沿岸道路
(8) 鳴瀬奥松島IC - 矢本PA - (9) 矢本IC

脚注

関連項目

外部リンク

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