矢本パーキングエリア
宮城県東松島市にある三陸沿岸道路のパーキングエリア
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矢本パーキングエリア(やもとパーキングエリア)は、宮城県東松島市にある三陸沿岸道路(矢本石巻道路)のパーキングエリア (PA) である。
2012年(平成24年)8月8日に春日PAが供用を開始するまでは、三陸道で唯一のPAだった。三陸沿岸道路の無料区間では駐車場のみのPAがほとんどである中、当PAと本吉PA、津軽石PAにトイレを設置している。当PAの下り線はトイレだけでなく無料休憩施設「イートハウス」もあり、ハイウェイスタンプも押印できる。かつては売店営業をしていた。
2024年(令和6年)11月27日、当PAに隣接するかたちで「道の駅東松島」[1]が開駅した[2]。当PA上り線からの出入りが可能で、広さは約2 ha。一般道は整備中の東松島市道・百合子線に接続する[3]。下り線との接続は将来検討課題となっている。なお、道の駅東松島の開駅に伴い、当PA上り線の無料休憩施設「イートハウス」の営業が終了した。その後当PA上り線の無料休憩施設と自動販売機は解体・撤去されている(トイレは引き続き設置)。そのため、上り線の自動販売機は道の駅東松島を利用する形となる。当PA下り線の無料休憩施設は引き続き営業している。
道路
施設
上り線(仙台・いわき・水戸・東京方面)
下り線(石巻・気仙沼・釜石・宮古・久慈・八戸方面)
- 駐車場
- 大型19台
- 小型53台
- トイレ
- 男性 大2(和式1・洋式1)・小5
- 女性 7(和式5・洋式2)
- 同伴の男児用 1
- 車椅子用 1
- 飲料自動販売機 2
- 無料休憩施設「イートハウス」(4月 - 10月 8:30 - 17:00 / 11月 - 3月 8:30 - 16:00)