父、照正は美浦トレーニングセンター所属の元騎手・元調教師。中学生のときに、父が厩舎を開業し、そこから自然に「この世界に入ろうかな」という気になり、調教師になることを決めた[1]。
高校卒業後はアメリカに留学し、アリゾナ大学競馬学科に留学する[要出典]。
1997年にJRAの厩務員になり、美浦の阿部新生厩舎で厩務員、父の厩舎で調教助手を務めた[2]。
その傍ら調教師試験を受け、2008年に9回目の試験で合格。調教師免許を取得した。翌2009年に中野隆良厩舎、田子冬樹厩舎の馬を中心に引き継いで厩舎を開業した[要出典]。
2009年3月1日中山第5レースをレオタイムリーで初出走(10着)。5月2日東京第5レースをアンシャンレジームで制し、初勝利を挙げる[3]。
2013年キーンランドカップをフォーエバーマークが優勝。重賞初制覇を飾る[4]。
2014年6月15日東京第2レースをオニノシタブルで制し、JRA通算100勝を達成した[5]。
2019年9月30日函館第7レースをクールティアラで制し、JRA通算200勝を達成した[6]。