石井洋二郎
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- 出生から修学期
1951年、東京都で生まれた。東京教育大学附属駒場高等学校で学び、1970年に卒業。同年、東京大学文科一類に入学。1975年、東京大学法学部第2類(公法コース)を卒業。パリ第4大学修士課程に留学し、1978年に修了。1980年、東京大学大学院人文科学研究科修士課程を修了。
- フランス文学研究者として
1980年、東京大学教養学部助手に採用された。1982年、京都大学教養部助教授に就いた。1987年、東京大学教養学部助教授に転じた。1994年に同大学教授に昇任。2009年4月、学位論文『ロートレアモン 越境と創造』を東京大学に提出して学術博士の学位を取得[1]。2012年からは東京大学副学長を務めた。
東京大学教養学部長として2015年3月に述べた学位記授与式の式辞[2]はネット時代の情報のあり方に警鐘を鳴らすものとして話題を集めた[3][4]。
2017年、東京大学を定年退職し、名誉教授となった。2019年、中部大学教授に就任。2022年に退任し、特任教授。 学界では、2017年より日本フランス語フランス文学会会長。
- 学内役職・委員ほか
- 東京大学駒場図書館長(2007年-)
- 東京大学大学院総合文化研究科副研究科長(2010年~)
- 東京大学大学院総合文化研究科長
- 東京大学教養学部副学部長(2010年~2013年)
- 東京大学教養学部長(2013年~)
- 東京大学評議員(2011年~)
- 東京大学副学長(2012年~)
- 東京大学理事(2015年~2019年)
- 中部大学大学院国際人間学研究科長(2019年)
- 中部大学創造的リベラルアーツセンター長(2021年)
受賞・栄典
研究内容・業績
19世紀フランスの詩人ロートレアモンの専門家。他に社会学者ピエール・ブルデューの紹介などでも知られる。