谷井茂文
From Wikipedia, the free encyclopedia
進学を機に上京し雀荘でのアルバイトを経て、2004年に最高位戦日本プロ麻雀協会に加入(30期前期)[2]。1期目、2期目はマイナス成績で、2期目は陥落し再試験となる。再試験合格後、C2リーグ、C1リーグを連続で昇級する。
2007年、RMUの立ち上げに参画し移籍。移籍後は下部リーグであるRリーグで常に上位をキープし、移籍初年度にスプリントファイナルのタイトルを獲得。2010年にR1リーグ(現B1リーグ)を優勝し、当時A級ライセンスを保持していた谷井は規定によりRMUリーグ(現令昭位戦Aリーグ)へ昇級となった[3]。また、同年に2度目のスプリントファイナル優勝も飾っている。RMUリーグでも安定した成績を残し、昇級から2年後の2012年、初のRMUリーグ優勝を果たす。2018年度に2度目の優勝し、2024年、第15期令昭位決定戦で優勝し、3度目の令昭位に輝く[4]。