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石川県立航空プラザ

日本の石川県、小松市にある航空博物館 From Wikipedia, the free encyclopedia

石川県立航空プラザ(いしかわけんりつこうくうプラザ)は、石川県小松市安宅新町にある航空専門の博物館である。小松飛行場(小松空港)の北側に位置している。

正式名称 石川県立航空プラザ[1]
専門分野 航空
事業主体 石川県
管理運営 小松市(施設管理者)
小松市まちづくり市民財団(指定管理者[2]
概要 石川県立航空プラザIshikawa Aviation Plaza, 施設情報 ...
石川県立航空プラザ
Ishikawa Aviation Plaza
石川県立航空プラザ
石川県立航空プラザの位置(石川県内)
石川県立航空プラザ
石川県内の位置
施設情報
正式名称 石川県立航空プラザ[1]
専門分野 航空
事業主体 石川県
管理運営 小松市(施設管理者)
小松市まちづくり市民財団(指定管理者[2]
延床面積 6,018m2
開館 1995年平成7年)11月27日
所在地 923-0995
石川県小松市安宅新町丙92番地
位置 北緯36度24分16秒 東経136度24分38.2秒
プロジェクト:GLAM
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概要

1995年11月27日に開設された航空機および航空を主体にした博物館で、日本海側では唯一の航空博物館である。施設設置者は石川県、施設管理者は小松市で小松市まちづくり市民財団が指定管理者として運営を行っている。

屋外および航空プラザ1階にはヘリコプター航空自衛隊戦闘機パラグライダーなど飛行機実機が常設展示されており、展示機によっては着席することもできる。また、YS-11シミュレーター全日空で実際に使用されていたもの)や航空管制シミュレーターも体験することができる(有料)。

2階では航空機の歴史や構造について模型などの展示が行われている。2012年4月には子供広場「ぶ~んぶんワールド」がオープン。

2019年まで使用された旧政府専用機ボーイング747)の貴賓室が、防衛省が無償貸与する方式で石川県立航空プラザにおいて展示[3][4]2020年浜松広報館静岡県浜松市西区(現:中央区)とともに展示を開始し、同年6月6日から2022年4月まで展示される予定となっている[5][6]。なお、浜松広報館は新型コロナウイルス感染防止に伴う休館のため、航空プラザが先行での公開となった[7]

施設概要

  • 敷地面積:16,289m2
  • 建築面積:4,785m2
  • 延床面積:6,0182
  • 開館時間:9時 - 17時
  • 休館日:月曜日祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始
  • 入場料:無料(シミュレーターなど一部設備は有料)

主な展示物

館内施設

  • ぶ~んぶんワールド

アクセス

交通機関
自動車
  • E8 北陸道 片山津IC小松ICより約10分
電車

脚注

外部リンク

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