石橋玲音

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-12-19) 1998年12月19日(27歳)
出身地 神奈川県
石橋 玲音
Leon Ishibashi
2025年12月21日撮影GOLDEN LEAGUERS
(3x3)GOLDEN LEAGUERS  No.23
ポジション スモールフォワード / パワーフォワード
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-12-19) 1998年12月19日(27歳)
出身地 神奈川県
身長 190cm (6 ft 3 in)
体重 90kg (198 lb)
キャリア情報
高校 アレセイア湘南高等学校
大学 関東学院大学
経歴
2021-2022金沢武士団
2022-2023湘南ユナイテッドBC
2023-2024山口パッツファイブ
2024-2025Red Monsters
2025びんご福山デニックス
2021(3x3)SHONAN SEASIDE.EXE(練習生)
2022(3x3)HIU ZEROCKETS.EXE
2024-2025(3x3)EXPLORERS KAGOSHIMA
2026-(3x3)GOLDEN LEAGUERS
選手情報 B.LEAGUE.jp

石橋 玲音(いしばし れおん、1998年12月19日 - )は、神奈川県出身、ゴールデンリーガーズ3x3所属の日本の男子プロバスケットボール選手

ポジションはスモールフォワード(SF)およびパワーフォワード(PF)。身長190cm、体重90kg。フィジカルの強さを生かしたドライブやポストプレーを持ち味とするフォワードで、その体格とパワーから「和製ザイオン」と称されたこともある[1]

関東学院大学卒業後、B3リーグを中心にキャリアを重ね、金沢武士団[2]湘南ユナイテッドBC[3]山口パッツファイブ[4]などでプレー。5人制バスケットボールと並行して3x3カテゴリーにも挑戦し、SHONAN SEASIDE.EXE、HIU ZEROCKETS.EXE、GOLDEN LEAGUERSなどのチームにも関わった。

  • 生年月日:1998年12月19日
  • 英字:Leon Ishibashi
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:190cm
  • 体重:90kg
  • ポジション:SF / PF
  • 出身校:アレセイア湘南高校 → 関東学院大学
  • 利き手:右
  • 血液型:A型
  • 足のサイズ:30.0cm

来歴

経歴

神奈川県出身。両親の影響でバスケットボールを始めた。

高校時代

アレセイア湘南高等学校へ進学。高校時代はパワーフォワードとしてプレーし、フィジカルを生かしたインサイドプレーを武器とした。

1年時の2014年度にはウインターカップ(全国高等学校バスケットボール選手権大会)に出場。1回戦で敗退したものの、全国大会を経験した[5]。同年度のインターハイ神奈川県予選では敗退し、全国大会出場はならなかった。

2年時の2015年度には神奈川県ウインターカップ予選で優勝し、再び全国大会に出場[5]。全国大会では1回戦で106–86、2回戦で80–69と勝利を重ねたが、3回戦で仙台大学附属明成高等学校に60–85で敗れ、ベスト16となった[5]

在学中は、2学年上に塚本雄貴、フィリップ・アブ、1学年上に栗原翼、1学年下にキング開など、後にプロバスケットボール選手として活動する選手と同時期に在籍していた[5]

大学時代

関東学院大学では主にパワーフォワードとしてプレーした。大学時代は関東大学リーグでプレーし、1学年上には栗原翼、佐々木拓哉が在籍していた[6]

2021年にはBリーグのトライアウトに参加。ウォームアップではゴール下のショットから徐々に距離を伸ばしていく独自のルーティンを行い、基礎を重視した準備の姿勢が印象的な選手として紹介された。プレースタイルについては「ドライブで相手と接触しても負けないフィジカル」を自身の武器として挙げている。

NBAではレブロン・ジェームズを尊敬する選手として挙げており、小学生の頃から憧れていたという。

プロキャリア

大学卒業後、2021-22シーズンにB3リーグの金沢武士団へ加入し、プロキャリアをスタート。シーズン途中加入ながら、フィジカルを生かしたハッスルプレーで存在感を示した。

2022年には3x3プロチームHIU ZEROCKETS.EXEと契約し、3x3.EXE PREMIERにも参戦。5人制と3x3の両カテゴリーで経験を積んだ。

その後はB3リーグを中心にチームを渡り歩き、湘南ユナイテッドBC山口パッツファイブなどでプレー。前線の複数ポジションをこなしながら、フィジカルとエナジーを前面に出したプレーを持ち味にキャリアを重ねた。

その後

2024-25シーズンには、B2リーグ・鹿児島レブナイズのセカンドチームであるRed Monstersに所属し、安慶大樹らとともにプレー。同チームの一員として天皇杯全日本バスケットボール選手権大会に出場した。

[7]

2025年には、広島県福山市を拠点にBリーグ参入を目指すクラブびんご福山デニックス(SBL)に所属し、木村遥音らとともにプレーした[8]

3x3キャリア

大学在学中から3x3カテゴリーにも関わり、2021年にはSHONAN SEASIDE.EXEに練習生として所属。同年、TACHIKAWA DICE関連チームの一員として「JBA 3x3 JAPAN TOUR EXTREME」にゲスト出場した。

2022年にはHIU ZEROCKETS.EXEと契約し、3x3.EXE PREMIERに参戦。Bリーグのオフシーズンを中心に3x3の舞台でも経験を積んだ。

2024年からはEXPLORERS KAGOSHIMAに所属。 2026年、YouTube配信コンテンツゴールデンリーグへの出演をきっかけに、3x3チームGOLDEN LEAGUERSへ加入し、同チームの契約第1号選手として発表された[9]

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー数  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
B3 2021-22 金沢 18112.2228.8%5.6%62.5%1.280.390.060.060.562.00
B3 2022-23 湘南 4016.4340.3%15.8%61.5%0.630.230.130.000.281.73
B3 2023-24 山口 4444.8928.8%10.5%50.0%0.570.250.110.050.090.84

プレースタイル

身長190cm・体重90kgの体格を生かしたフィジカルプレーが最大の特徴。ドライブでディフェンダーとのコンタクトに負けないパワーを持ち、ポストアップからの得点能力も高い。

一方で、プロレベルでの活躍を見据え、外角シュートの確率向上やボールハンドリングの改善を課題として挙げている。将来的にはポジションをスモールフォワードやシューティングガード寄りに広げることも目標としている。

その体格とプレースタイルから、メディアではNBAのザイオン・ウィリアムソンを連想させる選手として紹介され、「和製ザイオン」と表現されたこともある。

人物

趣味は筋力トレーニング、スポーツ観戦、料理。オフの日にはBリーグやJリーグの試合を観戦することが多い[10]

好きな食べ物は「食べられるものすべて」で、苦手な食べ物はパクチー[10]

尊敬する人物はバスケットボール選手のレブロン・ジェームズで、背番号23は同選手にちなむ[10]。座右の銘は「Where there is a will, there is a way.(意志あるところに道は開ける)」[10]

試合前のルーティンとして、前日に髪を切ることをゲン担ぎとしている[10]

バスケットボールブログ「クリスのバスケ日記」を運営するクリスとは高校時代からの知人で、同じアルバイト先で働いていた[10]

エピソード

人物像やプレースタイルに関する特徴として、ハッスルプレーを信条とし、ルーズボールやリバウンド、声出しなど数字に表れにくい部分でもチームに勢いを与えることを重視している[11]

また、5人制で培った役割遂行力と、3x3で磨いた判断力・スピードを融合させたプレースタイルを持つ[11]

チームにエネルギーを与える存在であることを自身の役割とし、試合の流れを変えるプレーで勝利に貢献することを目標としている[11]

主な所属チーム

SNS

脚注

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