砂川 (岡山県)

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延長 39.7 km
平均流量 0.80m m3/s
(瀬戸観測所 1987年 - 2011年
砂川
水系 一級水系 旭川
種別 一級河川
延長 39.7 km
平均流量 0.80m m3/s
(瀬戸観測所 1987年 - 2011年
流域面積 149.2 km2
水源 赤磐市仁掘東
河口・合流先 百間川
流域 日本の旗 日本岡山県
地図
地図
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砂川(すながわ)は、日本河川旭川水系百間川支流に含まれる。水源を赤磐市の仁掘東として、瀬戸、平島、西大寺を流れ、百間川に合流する。全長39.7 km一級河川[1]

昭和51年台風第17号1976年)や昭和54年台風第20号1979年)により水害が発生したことから、昭和57年度(1982年度)より下流から上流に向けて河川改修事業が実施されている[1]平成30年7月豪雨2018年)では家屋2,230棟の甚大な浸水被害が発生している[2]

砂川は旭川水系下流ブロックにおける最大の支川であり、流域面積は149.2平方キロメートルに達する。赤磐市北部に端を発し、上連川と合流する。吉備高原を削剥して丘陵地帯を形成しており、この丘陵地帯ではブドウが栽培されている[3]

赤磐市の中央を南下するように流れ、惣分川や・今井川・石寄川・一の部川・こぶ川・大谷川・十七川・両宮川と合流しながら岡山市に入る。岡山市内では大明神川・秋芳川・沼川と合流し、岡山市南部で芳岡川・大川と合流しながら百間川に注ぎ込む。下流ブロック南部では運搬した土砂による谷底平野が南北に形成されている。この平地では朝日雄町などの銘柄のが栽培されている[3]

また、砂川沿いには岡山県道37号西大寺山陽線岡山県道27号岡山吉井線が走り、主要な道路として扱われている[3]

環境

歴史

脚注

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