社川
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白河市南部の栃木県那須郡那須町との境をなす山中を水源とし西白河郡域東部(旧表郷村、棚倉町北部)を東へ流れ、石川郡浅川町にて流れを北に替え、同郡石川町にて支流の今出川と合流したのちに西白河郡矢吹町との境界をなす阿武隈川へ注ぐ。阿武隈川支流としては大きな流域面積を持ち、西側の社川流域と東側の今出川流域に大きく分けられる。社川本流の流域は田園風景が広がり、支流の最上流部には南湖公園があって、白河市民の憩いの場となっている。
社川から取水された用水が棚倉町まで伸びており、棚倉城の水濠、周辺の水田に利用されるほか、かつては生活用水ともなっていた。この用水は久慈川の支流である根小屋川に接続されており、二つの水系が人工の水路で接続している事になる。
歴史
流域の自治体
主な支流
主な橋梁
- 下流より
- 王子橋(福島県道11号白河石川線)
- 日渡橋(福島県道75号塙泉崎線)
- 社川橋梁(JR水郡線)
- 滑川橋(福島県道277号社田浅川線)
- 童里夢橋(白河市道)
- 社川橋(福島県道44号棚倉矢吹線)
- 乙姫橋(白河市道)
- (福島県道278号釜子金山線)
- 社川橋(国道289号)
- 白川橋(福島県道76号伊王野白河線)

