今出川 (福島県)
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石川郡古殿町の大笹山(標高 677m)に源を発し、西へ流れる[4]。石川町の中心市街地で、北から合流する北須川を合わせ、南西から西へ向きを変え、字猫啼付近で南西から流れてきた社川に合流する。(一部の地図では、北須川との合流点から社川との合流点までの区間を「北須川」と表示している場合がある。[5][6])
今出川の上流部は、阿武隈高地の豊かな自然に恵まれ[7]、山間部に開けた平地があり、狭い川幅で緩やかに蛇行する今出川を利用した水田耕作が可能で古くから集落が形成されたが、中流部は勾配が急な渓流となっている[8]。
北須川と合流するあたりの下流部には、古くから城下町として発達した石川町の中心市街地がある[7]。

