神々と男たち
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 神々と男たち | |
|---|---|
| Des hommes et des dieux | |
| 監督 | グザヴィエ・ボーヴォワ |
| 脚本 |
脚本 エチエンヌ・コマール 脚色 グザヴィエ・ボーヴォワ エチエンヌ・コマール 台詞 グザヴィエ・ボーヴォワ エチエンヌ・コマール |
| 製作 |
エチエンヌ・コマール パスカル・コシュトゥ |
| 撮影 | カロリーヌ・シャンプティエ |
| 編集 | マリー=ジュリー・マイユ |
| 製作会社 |
Why Not Productions Armada Films フランス3シネマ |
| 配給 |
|
| 公開 |
(第63回カンヌ国際映画祭) |
| 上映時間 | 120分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
フランス語 アラビア語 |
| 興行収入 | $31,517,730[1] |
『神々と男たち』(かみがみとおとこたち、原題: Des hommes et des dieux)は、2010年のフランスのドラマ映画。1996年に発生したティビリヌの修道士殺害事件の、事件までの様子を描いている。
アルジェリアにある鄙びたカトリックのアトラス修道院で、フランス人修道士と医師たち8人が地元に融けこみながら生活していた。しかし修道院から20キロと離れていない荒野で起きたクロアチア人の殺害事件から、イスラムの過激派の影が周辺に迫るようになる。クリスマスイブの武装した数名の過激派による訪問をきっかけに、修道院はアルジェリア軍と過激派の度重なる闘争に巻き込まれてゆく。修道士たちは殉教覚悟でここに留まるのか、安全のために帰国するかの間で揺れる。何度も話し合いを重ね、ついにフランス政府の帰国要請にも応じることなく、なんとか生き延びようと勇気と知恵をしぼりって日々を過ごす彼らのもとに、ついに取り返しのつかない悲劇が襲う。
キャスト
- クリスチャン - ランベール・ウィルソン
- リュック - マイケル・ロンズデール
- クリストフ - オリヴィエ・ラブルダン
- セレスタン - フィリップ・ロダンバッシュ
- アメデ - ジャック・エルラン
- ジャン=ピエール - ロイック・ピション
- ミシェル - グザヴィエ・マリー
- ポール - ジャン=マリー・フラン
- ブリュノ - オリヴィエ・ペリエ Olivier Perrier
- ラビア - サブリナ・ウアザニ
- アリ・ファヤティア - ファリド・ラービ
- テロリスト - アデル・バンシェリフ