BPM ビート・パー・ミニット

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脚本
BPM ビート・パー・ミニット
120 battements par minute
監督 ロバン・カンピヨ
脚本
製作
出演者
音楽 アルノー・ルボチーニ英語版
撮影 ジャンヌ・ラポワリー英語版
編集
  • ロバン・カンピヨ
  • アニタ・ロス
  • ステファニー・レジェ
製作会社
配給 フランスの旗 Memento Films
日本の旗 ファントム・フィルム
公開 フランスの旗 2017年5月20日 (CIFF)
フランスの旗 2017年8月23日
日本の旗 2018年3月24日
上映時間 140分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
製作費 5,383,899[1]
興行収入 世界の旗 $7,704,369[2]
配給収入 日本の旗 2500万円[3]
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BPM ビート・パー・ミニット』(120 battements par minute)は、2017年フランスドラマ映画。監督・脚本はロバン・カンピヨ、出演はナウエル・ペレス・ビスカヤールアルノー・ヴァロワフランス語版アデル・エネルなど。1990年代のフランスを舞台に同性愛者とエイズ流行を取り扱っている。カンピヨと共同脚本のフィリップ・マンジョフランス語版ACT UP英語版での実体験が基となった物語である。

第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でワールド・プレミアが行われ、グランプリを獲得した。第90回アカデミー賞外国語映画賞にフランス代表作として出品された[4]

1990年代初頭のパリを舞台にHIV・エイズへの偏見へ立ち向かうグループであるACT UP英語版の活動を描く。

キャスト

公開

第70回カンヌ国際映画祭でのロバン・カンピヨ監督とキャスト。

ワールド・プレミアは2017年5月20日に第70回カンヌ国際映画祭で行われた[5]。6月24日にはモスクワ国際映画祭[6]、7月にはニュージーランド国際映画祭英語版で上映された[7]。9月には第42回トロント国際映画祭で上映された[8]

カンヌでオーチャード英語版が米国配給権を獲得した[9]。フランスでは2017年8月23日に封切られた[10]

評価

批評家の反応

フランスのレビュー・アグリゲーターであるAlloCinéでは31件の批評で平均点は4.5/5となった[11][12]Rotten Tomatoesでは55件のレビューで支持率は98%、平均点は7.6/10となった[13]Metacriticでは21件のレビューで加重平均値は85/100となった[14]

受賞とノミネート

授賞式 部門 候補 結果 参照
カブール映画祭英語版 2017年6月18日 観客賞 ロバン・カンピヨ 受賞 [15]
カンヌ国際映画祭 2017年5月28日 グランプリ 受賞 [16]
国際映画批評家連盟賞 受賞 [17]
フランソワ・シャレ賞英語版 受賞 [18][19]
クィア・パルム 受賞
ヨーロッパ映画賞 2017年12月9日英語版 作品賞 ノミネート [20]
男優賞 ナウエル・ペレス・ビスカヤール ノミネート
編集賞英語版 ロバン・カンピヨ 受賞 [21]
インディペンデント・スピリット賞 2018年3月3日 国際映画賞 ノミネート [22]
ラックス賞英語版 2017年11月14日 作品賞 ノミネート [23]
ニューヨーク映画批評家協会 2018年1月2日 外国語映画賞 受賞 [24]
サン・セバスティアン国際映画祭 2017年9月 セバスティアン賞英語版 受賞 [25]

出典

関連項目

外部リンク

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