神峰神社
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| 神峰神社 | |
|---|---|
|
里宮社殿 | |
| 所在地 | 茨城県日立市宮田町5-1-1 |
| 位置 |
神峰神社(里宮) |
| 主祭神 |
伊邪那岐命 伊邪那美命 熊野櫲樟日命 |
| 神体 | 神峰山(神体山) |
| 社格等 | 旧郷社 |
| 創建 | 不明 |
| 本殿の様式 | 権現造 |
| 例祭 | 5月10日 |
神峰神社(かみねじんじゃ)は、茨城県日立市宮田町にある神社。旧社格は郷社。当神社の大祭では大型の山車を用いた人形芝居が奉納される。この山車及び行事を日立風流物といい、山車が国の重要有形民俗文化財に、神事としての日立風流物が重要無形民俗文化財に、それぞれ指定されている。また、この行事はユネスコの無形文化遺産に登録されている。
歴史
境内
日立市かみね公園に隣接した里宮と神峰山山頂に奥の宮(山宮)がある。
里宮
社殿は権現造りで、本殿と拝殿が一体化している。1945年に戦災で焼失しており、1957年に再建された。参道は国道6号から社殿に伸びる表参道と、拝殿脇から日立市かみね公園に抜ける裏参道がある。鳥居は表参道に2つ裏参道に1つある。境内には手水舎、授与所、古札納所、風流物の山車の収蔵庫などの建物がある。また、二の鳥居の手前に獅子像があり、由緒は不明だが魔除けの御利益があると言われている。 摂社として迦具土神(かぐつちのかみ)を祭る愛宕神社と、保食神(うけもちのかみ)を祭る稲荷神社がある。また、春日神社などの末社が祭られている。
奥の宮
神峰山山頂に拝殿と本殿があり、現在の社殿は1916年に建てられたもの。茨城県道36号日立山方線赤沢付近に参道の一の鳥居があるが、橋の老朽化などで今は通れない。参道には計3つの鳥居がある。一の鳥居から社殿まで約2km、高低差約400mある。
- 里宮表参道
- 獅子像
- 愛宕神社
- 稲荷神社
- 末社
- 里宮裏参道
- 奥の宮社殿
祭事
- 元旦祭(1月1日)
- 追儺祭(節分の日)
- 例祭(5月10日)
- 月次祭(毎月1日、15日)
- 大祭禮(7年毎。5月3日-5日)