神戸 (弥富市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 神戸 | |
|---|---|
| 町丁 | |
北緯35度5分53.99秒 東経136度46分46.22秒 / 北緯35.0983306度 東経136.7795056度座標: 北緯35度5分53.99秒 東経136度46分46.22秒 / 北緯35.0983306度 東経136.7795056度 | |
| 都道府県 |
|
| 市町村 |
|
| 人口情報(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]) | |
| 人口 | 460 人 |
| 世帯数 | 133 世帯 |
| 面積(10月1日現在[WEB 2]) | |
| 1.34428 km² | |
| 人口密度 | 342.19 人/km² |
| 郵便番号 | 490-1405[WEB 3] |
| 市外局番 | 0567[WEB 4] |
| ナンバープレート | 名古屋[WEB 5] |
河川・池沼
歴史
地名の由来
開発者の神戸分左衛門の名に由来する[1]。
沿革
- 1707年(宝永4年) - 神戸分左衛門が敷金として7811両を尾張藩に上納し、125町を開発[1]。当地は東海道のルートの途中である七里の渡しの航路上であったため、その新航路を開削することを条件に開発が許可された経緯があった[1]。
- 1707年(宝永4年)11月 - 大地震により堤防が決壊[1]。
- 1708年(宝永5年) - 前年の被害から復興し、再墾[1]。7月には再び決壊[1]。
- 1714年(正徳4年)8月 - 決壊[2]。
- 1722年(享保7年)8月 - 暴風雨により被災[2]。
- 1815年(文化12年) - 大宝前新田から神戸新田に改称[2]。
- 1889年(明治22年) - 宝地村大字神戸新田となる[2]。
- 1906年(明治39年) - 十四山村大字神戸新田となる[2]。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 海部郡十四山村大字神戸新田が合併に伴い、弥富市神戸となる[WEB 6]。
人口の変遷
国勢調査による人口および世帯数の推移。
| 1995年(平成7年)[WEB 7] | 109世帯 452人 | |
| 2000年(平成12年)[WEB 8] | 121世帯 459人 | |
| 2005年(平成17年)[WEB 9] | 130世帯 459人 | |
| 2010年(平成22年)[WEB 10] | 125世帯 433人 | |
| 2015年(平成27年)[WEB 11] | 127世帯 445人 | |
| 2020年(令和2年)[WEB 1] | 133世帯 460人 |
