神明神社 (飛騨市河合町)
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創建時期は不詳。養老年間に泰澄が白山から下山したさい、この神社を訪れたと言われている[1]。
戦国時代の争乱などにより衰退したが、文化2年(1805年)に社殿を再興。同時に角川村の村内の神社(白山社、日枝社)を摂社に合祀する[2][1][3]。1916年(大正5年)には無格社神明神社と合併[2]。1974年(昭和49年)に白山神社を合祀する[1]。
1872年(明治5年)郷社となる[3]。1947年(昭和22年)に岐阜県神社庁より県神社庁支部長参向指定神社(銀幣社)に指定される[3]。1973年(昭和48年)9月15日に岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定(金70号)を受ける[4][3]。