福井光輝

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛称 コウキ
カタカナ フクイ コウキ
ラテン文字 FUKUI Koki
国籍 日本の旗 日本
福井 光輝
名前
愛称 コウキ
カタカナ フクイ コウキ
ラテン文字 FUKUI Koki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-11-04) 1995年11月4日(30歳)
出身地 神奈川県藤沢市
身長 184cm
体重 78kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 セレッソ大阪
ポジション GK
背番号 1
利き足 左足
ユース
2002-2007 明治フリーバーズSSS
2008-2010 湘南ベルマーレジュニアユース
2011-2013 湘南工科大学附属高等学校
2014-2017 日本体育大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2018-2024 FC町田ゼルビア 129 (0)
2025- セレッソ大阪 30 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

福井 光輝(ふくい こうき、1995年11月4日 - )は、神奈川県藤沢市出身のプロサッカー選手Jリーグセレッソ大阪所属。ポジションはゴールキーパー(GK)

湘南ベルマーレのアカデミー出身。湘南工科大学附属高校3年の2013年U-18日本代表候補に追加招集され、トレーニングキャンプに参加した[1]日本体育大学在学中の2017年3月には、FC町田ゼルビア特別指定選手に承認され、選手登録された[2]

2018年より、正式にFC町田ゼルビアへ加入[3]。第12節の東京ヴェルディ1969戦でスタメンに抜擢された[4]。 その後は、ベテラン髙原寿康からポジションを奪う形でレギュラーに定着した。その後も2019年は増田卓也、2020年は秋元陽太と経験豊富のベテラン達とのポジション争いを制し、レギュラーとして活躍している。

2024年は正GKの座を谷晃生に譲るが、4月7日に行われた対川崎フロンターレ戦(U等々力)で谷がDOGSOにより一発退場となったことで、74分より出場、これがJ1初出場となった[5]

2024年12月28日にセレッソ大阪への完全移籍となった[6]キム・ジンヒョンの体調不良によって出場機会を得た自身J1出場3試合目で好パフォーマンスを披露した。以降もビッグセーブを連発し、キムジンヒョンに代わって先発に定着した。「僕はキム・ジンヒョンさんという大きな背中を見て普段練習していますし、いいところは全部盗みたいと思ってプレーしている。」とコメントした[7]

2025年、6月8日のルヴァンカップのプレーオフラウンド第2戦の横浜FC戦では、 第1戦で4-1で勝利した相手だったこともあり、勝ち抜け濃厚であったが、前半42分の福井の退場からそのPKを決められて失点し、横浜FCに延長の末、合計スコア4-5で敗戦[8]

翌年の明治安田J1百年構想リーグでは、キム・ジンヒョンが開幕戦に出場。

第2節からは元日本代表中村航輔が守護神として出場。福井はベンチを温める日々が続いている。

人物・エピソード

2022年12月25日、第1子となる長女が誕生[9]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018町田1J2290-00290
201940-1050
202042130--130
2021420-00420
2022280-10290
2023110-30140
2024J120500070
2025C大阪13001000310
2026J1特別--
通算日本J1 3206000380
日本J1特別 --
日本J2 1270-501320
総通算 159060501700

代表歴

  • U-18日本代表候補[要出典]

タイトル

  • 2025明治安田Jリーグ 月間ベストセーブ賞(5月度)[10]

クラブ

FC町田ゼルビア

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI