2023年のJ2リーグ

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明治安田生命J2リーグ
シーズン 2023
優勝 FC町田ゼルビア
昇格 FC町田ゼルビア
ジュビロ磐田
東京ヴェルディ
降格 大宮アルディージャ
ツエーゲン金沢
試合数 462
ゴール数 1179 (1試合平均2.55)
得点王 スペイン フアンマ・デルガド長崎・26得点)
最大差勝利ホーム試合
清水 9-1 いわき(第14節・5月7日)
最大差勝利アウェー試合
山口 0-6 清水(第10節・4月16日)
長崎 0-6 町田(第36節・9月23日)
いわき 1-7 清水(第39節・10月21日)
最多得点試合
清水 9-1 いわき(第14節・5月7日)
最多連勝記録
7 - 千葉(第31節-第37節)
最多連続負け無し記録
13 - 清水(第23節-第36節)
最多連続勝ち無し記録
15 - 大宮(第9節-第23節)
最多連敗記録
8 - 山形(第3節-第10節)
最多観客動員
47,628人 - 清水 vs 千葉(第26節・7月16日)
最少観客動員
1,493人 - 群馬 vs 熊本(第24節・7月5日)
合計観客動員 3,189,482人
平均観客動員 6,904人
2022
2024

この項目では、2023年シーズンのJ2リーグについて述べる。

J2リーグとして25年目のシーズン。2022年12月20日付で明治安田生命保険相互会社との間でタイトルパートナー(冠スポンサー)契約を更新し(2026年シーズンまで)[1]、「2023明治安田生命J2リーグ」 の名称で行う。

このシーズンについては、翌2024年度からJ1/J2/J3のクラブ数を20クラブに揃える(J2は2クラブ減)ことが決まっていることから、その過渡期に当たるシーズンとして、J1自動昇格・J3自動降格を従来通り2クラブずつとした上で、3位から6位までのクラブでJ1昇格プレーオフを実施し(6年ぶりの開催)優勝クラブがJ1昇格となることが決まっている[2]

スケジュール

2022年12月20日に大会方式および試合方式が発表された。2月18日開幕・11月12日最終節のホーム・アンド・アウェー2回戦総当たり全42節・合計462試合で行われる[3]

J1昇格プレーオフは準決勝が11月25日・26日、決勝が12月2日のシングルエリミネーショントーナメントで実施される[4]

2023年シーズンのJ2クラブ

2023年シーズンのJ2のクラブ数は前年まで同様の22。

2022年のJ1リーグ17位の清水エスパルス2016年シーズン以来7年振り、同18位のジュビロ磐田2021年シーズン以来2年振り、2022年のJ3リーグ優勝のいわきFC及び同2位の藤枝MYFCは初のJ2参戦。

チーム名監督所在
都道府県
ホームスタジアム前年成績ライセンス
ベガルタ仙台日本 伊藤彰[5]宮城県ユアテックスタジアム仙台J2 7位J1
ブラウブリッツ秋田日本 吉田謙[6]秋田県ソユースタジアムJ2 12位J1
モンテディオ山形オーストラリア ピーター・クラモフスキー[7]山形県NDソフトスタジアム山形J2 6位J1
いわきFC日本 村主博正[8]福島県いわきグリーンフィールド[注釈 1]J3 優勝J1
水戸ホーリーホック日本 濱崎芳己[9]茨城県ケーズデンキスタジアム水戸J2 13位J1
栃木SC日本 時崎悠[10]栃木県カンセキスタジアムとちぎJ2 17位J1
ザスパクサツ群馬日本 大槻毅[11]群馬県正田醤油スタジアム群馬J2 20位J1
大宮アルディージャ日本 相馬直樹[12]埼玉県NACK5スタジアム大宮J2 19位J1
ジェフユナイテッド千葉日本 小林慶行[13]千葉県フクダ電子アリーナJ2 10位J1
東京ヴェルディ日本 城福浩[14]東京都味の素スタジアムJ2 9位J1
FC町田ゼルビア日本 黒田剛[15]町田GIONスタジアムJ2 15位J1
ヴァンフォーレ甲府日本 篠田善之[16]山梨県JIT リサイクルインク スタジアムJ2 18位J1
ツエーゲン金沢日本 柳下正明[17]石川県石川県西部緑地公園陸上競技場J2 14位J1
清水エスパルスブラジル ゼ・リカルド[18]静岡県IAIスタジアム日本平J1 17位J1
ジュビロ磐田日本 横内昭展[19]ヤマハスタジアムJ1 18位J1
藤枝MYFC日本 須藤大輔[20]藤枝総合運動公園サッカー場J3 2位J1
ファジアーノ岡山日本 木山隆之[21]岡山県シティライトスタジアムJ2 3位J1
レノファ山口FC日本 名塚善寛[22]山口県維新みらいふスタジアムJ2 16位J1
徳島ヴォルティススペイン ベニャート・ラバイン[23]徳島県鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムJ2 8位J1
V・ファーレン長崎ブラジル ファビオ・カリーレ[24]長崎県トランスコスモススタジアム長崎J2 11位J1
ロアッソ熊本日本 大木武[25]熊本県えがお健康スタジアムJ2 4位J1
大分トリニータ日本 下平隆宏[26]大分県レゾナックドーム大分J2 5位J1
  • 監督は開幕時点のもの
  • ホームスタジアムについては2023年1月30日時点でJリーグコーポレートサイトにおいて示されているスタジアム[27] について記す

監督交代

特記なき場合、監督代行はトップチームのヘッドコーチが務めている。

チーム名前監督退任日監督代行新監督就任日備考
清水エスパルスブラジル ゼ・リカルド4月3日[28]日本 秋葉忠宏4月3日[29]コーチからの昇格
モンテディオ山形オーストラリア ピーター・クラモフスキー4月2日[30]日本 渡邉晋4月4日[30]コーチからの昇格
レノファ山口FC日本 名塚善寛5月8日[31]日本 中山元気(コーチ)アルゼンチン フアン・エスナイデル6月8日[32]外部からの招聘
大宮アルディージャ日本 相馬直樹5月19日[33]日本 原崎政人5月19日[33]コーチからの昇格
いわきFC日本 村主博正6月14日[34]日本 田村雄三6月14日[34]GMからの異動
ベガルタ仙台日本 伊藤彰7月13日[35]日本 堀孝史7月13日[36]コーチからの昇格
徳島ヴォルティススペイン ベニャート・ラバイン8月22日[37]日本 吉田達磨8月22日[37]外部からの招聘

リーグ概要

開幕前にはJ1から降格しつつも戦力を維持した清水・磐田の静岡勢に前年上位争いを繰り広げた仙台・山形・岡山・大分・長崎などが上位争いをするとみられていた[38][39] が、シーズンが始まると、監督に元青森山田高校監督の黒田剛を招聘し、更に豊富な資金力でエリキミッチェル・デュークというJリーグ経験のある外国籍アタッカーや若手有望株を数多く獲得した町田[40] がリーグを牽引する。黒田は前半に先制しそのまま逃げ切る形を理想とする「原理原則」にこだわった戦い方を貫き[41][42]、第4節で首位に立つと、第9節で首位を一度明け渡したのみで第10節以降は首位を快走。第39節で熊本に勝利してクラブ初のJ1昇格を確定させ[42][43]、第40節で2位清水が敗れたことでJ2優勝が決定した[44]

一方、J1自動昇格となる2位を巡っては町田に加えて清水・磐田・東京Vの3クラブが激しく競い、さらに昇格プレーオフ進出の6位以内を巡っては、第31節終了時点で5位大分・6位山形・7位長崎・8位群馬・9位甲府・10位岡山・11位千葉の7クラブが勝ち点7の中にひしめく大混戦となる[45]。このうち第41節で群馬・岡山・大分の3クラブがプレーオフ進出の可能性を失う一方、シーズン序盤は低迷した千葉が第31節から7連勝を飾るなど後半戦で勢いを増し、第41節で群馬に勝利しプレーオフ進出をいち早く確定させる[46]。この結果、最終節で清水・磐田・東京Vの3クラブが自動昇格を、甲府・山形・長崎の3クラブがプレーオフ進出を賭けて戦うこととなった[47]

迎えた11月12日の最終節、自動昇格争いの3クラブは清水が水戸と、磐田が栃木と、東京Vが大宮と、いずれもアウェーで対戦。清水が水戸に追いつくのがやっとの一方で、磐田・東京Vが勝利し清水を逆転、得失点差で磐田が上回り自動昇格を確定させる[48]。一方、プレーオフ進出争いは最終節に甲府と山形の直接対決が組まれ、勝った方が6位以内を確保する一方、両者が引き分けてアウェーで5位千葉と戦う8位長崎が勝つと長崎が両者を上回ってプレーオフに出場できるという状況となり[47]、試合終盤には山形が甲府に追いつき、長崎がリードの状況となって長崎の逆転プレーオフ進出の可能性が高まったアディショナルタイム2分(90+2分)、山形FWデラトーレの逆転ゴールが決まって土壇場で勝ち越しに成功、長崎に敗れた千葉を交わして5位に浮上し逆転でプレーオフ進出を決めた[48][49]

残留争いも、第31節終了時点で12位の秋田から藤枝・仙台・栃木・水戸・熊本・いわき・徳島・金沢を挟んで21位の山口までの10クラブが勝ち点差5にひしめく混戦模様となる[45]。その中で、柳下正明が率いて7季目となった金沢は第10節終了時までに5勝(5敗)を挙げるなど序盤は好調だったもののその後に失速し復調のきっかけを最後まで掴むことができず、終盤には最終節までの13試合を勝ち無し(4分9敗)で終わり、第41節終了時点で最下位が確定しJ3降格が決定した[50]。一方、J1在籍経験もある大宮は試合終盤の失点の多さが響き、序盤から下位に低迷する[51]。第16節終了時に監督の相馬直樹が退任、後任に昨季途中まで仙台を率いた原崎政人ヘッドコーチが就任、夏にはシュヴィルツォクなどの実力者を補強し、終盤には4連勝を挙げるなどの粘りも見せ最下位こそ免れたものの、第41節終了時点でJ3降格圏内の21位でシーズンを終えることが確定した[52]。シーズン終了時点では、J2ライセンスを持たないFC大阪が2位となる可能性が残っていたため降格は決まっていなかったものの、シーズン終了から2週間後の11月25日に行われたJ3第37節の結果によりFC大阪の2位以内の可能性が消滅したことから、大宮のJ3降格も確定した[53]

結果

順位表

チーム 昇格または降格
1 FC町田ゼルビア (C, P) 42 26 9 7 79 35 +44 87 J1 2024へ昇格
2 ジュビロ磐田 (P) 42 21 12 9 74 44 +30 75
3 東京ヴェルディ (O, P) 42 21 12 9 57 31 +26 75 J1昇格プレーオフ進出
4 清水エスパルス 42 20 14 8 78 34 +44 74
5 モンテディオ山形 42 21 4 17 64 54 +10 67
6 ジェフユナイテッド千葉 42 19 10 13 61 53 +8 67
7 V・ファーレン長崎 42 18 11 13 70 56 +14 65
8 ヴァンフォーレ甲府 42 18 10 14 60 50 +10 64
9 大分トリニータ 42 17 11 14 54 56 2 62
10 ファジアーノ岡山 42 13 19 10 49 49 0 58
11 ザスパクサツ群馬 42 14 15 13 44 44 0 57
12 藤枝MYFC 42 14 10 18 61 72 11 52
13 ブラウブリッツ秋田 42 12 15 15 37 44 7 51
14 ロアッソ熊本 42 13 10 19 52 53 1 49
15 徳島ヴォルティス 42 10 19 13 43 53 10 49
16 ベガルタ仙台 42 12 12 18 48 61 13 48
17 水戸ホーリーホック 42 11 14 17 49 66 17 47
18 いわきFC 42 12 11 19 45 69 24 47
19 栃木SC 42 10 14 18 39 47 8 44
20 レノファ山口FC 42 10 14 18 37 67 30 44
21 大宮アルディージャ (R) 42 11 6 25 37 71 34 39 J3 2024へ降格
22 ツエーゲン金沢 (R) 42 9 8 25 41 70 29 35
出典: J.LEAGUE Data Site
順位の決定基準: 1) 勝点、2) 得失点差、3) 総得点、4)直接対決の勝点、5) 直接対決の得失点差、6) 直接対決の得点数、7) 反則ポイント、8)抽選
(C) 優勝; (O) プレーオフ勝者; (P) 昇格; (R) 降格.

順位推移表

1節-21節

チーム ╲ 節123456789101112131415161718192021
FC町田ゼルビア1042111112111111111111
大分トリニータ331223321224322335222
東京ヴェルディ51011642233353433222333
V・ファーレン長崎2021212116117126532244454464
ヴァンフォーレ甲府1816171165467747569743545
ジュビロ磐田1615101515913891091111108668656
清水エスパルス101314141418191617141089758961077
ロアッソ熊本8189581314111213131412111112111211138
ベガルタ仙台10781271116101112141213131211129789
ザスパクサツ群馬10201813181065467565757791010
ファジアーノ岡山15745689101112107910108108911
モンテディオ山形31581117182020212121211920171815131112
藤枝MYFC11681381214886681213141313141213
ブラウブリッツ秋田1074334545489108691011121414
ツエーゲン金沢20212222211611151391113141414151618171815
徳島ヴォルティス181616202222222222222222222019161716181516
ジェフユナイテッド千葉51012171919212121202015161715131414151617
水戸ホーリーホック101213182021171816181516181516181520191718
レノファ山口FC5637101591315171817171818202119202019
栃木SC81820191620201918191619151617191917161920
いわきFC16141915914151719161920202222212021212121
大宮アルディージャ209151012710714151718192121222222222222

22節-42節

チーム ╲ 節222324252627282930313233343536373839404142
FC町田ゼルビア111111111111111111111
ジュビロ磐田544322222222233243332
東京ヴェルディ322233344444444434443
清水エスパルス777666433333322322224
モンテディオ山形149111212119999891110111188775
ジェフユナイテッド千葉161515151512111011111111865555556
V・ファーレン長崎455777656655556766887
ヴァンフォーレ甲府6664545679910779677668
大分トリニータ233545775566911891111999
ファジアーノ岡山12891099101110101076978910101110
ザスパクサツ群馬910108888888781081010109111011
藤枝MYFC1011891010121212131417161515121412121212
ブラウブリッツ秋田131314141413131313121314171616151213141313
ロアッソ熊本111412111114151414172020201813161818161614
徳島ヴォルティス151618171820202121191716141415141516151415
ベガルタ仙台81213131315141516141212151718171614131516
水戸ホーリーホック181916181716161615161815131212131315171717
栃木SC201719202019171918151613121314191919181818
いわきFC212121191917181717181518181919181717191919
レノファ山口FC192017161618191820211919192020202020202020
大宮アルディージャ222222222222222222222222222222222121212121
ツエーゲン金沢171820212121212019202121212121212222222222
出典: J.LEAGUE Data Site
  = 1位(J1自動昇格);   = 2位(J1自動昇格);   = J1昇格プレーオフ進出;   = J3降格

戦績表

ホーム / アウェイ ZEL JUB VER SSP MON JEF VVN VEN TRI FAG SPA MYF BLA ROA VOR VEG HOL IWK TOC REN ARD ZWE
FC町田ゼルビア 2–1 2–2 2–1 5–0 1–3 4–1 3–3 3–1 1–1 2–0 1–0 0–1 2–1 2–1 0–0 3–0 2–3 0–1 2–0 3–2 1–0
ジュビロ磐田 1–1 1–1 2–2 2–1 2–3 1–0 1–1 1–1 2–3 4–2 4–1 2–0 1–1 2–3 4–1 5–0 1–1 2–0 0–0 3–2 2–1
東京ヴェルディ 0–1 0–0 0–1 1–2 3–2 1–2 0–0 1–0 2–3 2–2 2–2 2–1 3–0 0–0 0–2 0–0 0–0 1–0 2–0 1–0 1–0
清水エスパルス 3–2 1–0 2–1 3–0 2–2 3–2 0–0 0–0 1–0 1–3 5–0 0–1 1–3 0–0 1–1 0–0 9–1 2–0 1–0 4–0 3–0
モンテディオ山形 0–3 1–3 0–2 2–1 1–0 5–1 2–1 5–0 2–0 2–1 3–2 2–1 2–0 0–1 4–1 0–1 3–0 2–0 1–1 1–1 0–1
ジェフユナイテッド千葉 0–2 0–1 1–0 1–0 1–3 1–3 2–1 1–1 1–1 2–2 3–2 2–1 1–0 2–2 3–1 1–1 1–0 1–0 4–0 1–0 1–0
V・ファーレン長崎 0–6 2–1 1–2 1–1 3–2 0–1 2–1 2–2 0–0 2–1 5–1 4–2 4–1 1–2 2–1 4–0 0–0 1–2 0–1 2–0 5–1
ヴァンフォーレ甲府 1–0 0–1 1–1 1–0 1–2 0–1 1–1 3–2 0–0 0–3 2–1 5–1 2–0 1–1 0–3 2–1 1–0 1–0 4–0 5–1 0–2
大分トリニータ 0–3 2–1 1–0 1–2 0–1 2–1 1–1 2–1 1–0 2–1 1–0 2–1 1–1 3–3 2–3 0–1 1–2 1–0 3–1 0–1 4–3
ファジアーノ岡山 1–3 2–1 1–2 0–0 2–0 0–5 2–2 2–3 1–0 2–1 2–3 0–2 0–0 2–0 1–0 1–0 1–1 1–1 1–1 1–1 3–0
ザスパクサツ群馬 0–0 1–1 0–0 1–1 1–0 1–2 1–0 2–1 0–1 0–0 0–0 0–0 1–1 0–0 1–2 2–1 1–0 1–0 2–1 2–0 1–1
藤枝MYFC 0–0 0–1 0–5 2–0 1–2 3–1 2–0 1–4 0–2 2–2 5–1 0–1 0–4 3–0 3–2 1–0 2–4 1–1 0–0 2–3 1–1
ブラウブリッツ秋田 1–2 1–1 0–1 1–1 1–1 1–0 0–0 0–1 0–0 0–1 0–0 1–3 1–1 1–1 0–1 1–1 1–1 2–1 0–1 2–1 0–0
ロアッソ熊本 0–3 0–2 0–1 0–1 0–3 2–2 0–2 2–0 1–3 1–2 2–0 0–2 0–1 1–1 0–1 0–0 2–4 3–0 1–3 3–0 3–1
徳島ヴォルティス 2–1 0–3 0–2 1–1 1–1 3–3 0–4 1–2 1–2 1–1 0–0 0–0 0–0 0–1 1–1 0–2 2–0 1–0 2–0 0–1 2–0
ベガルタ仙台 1–3 2–3 3–4 0–3 2–1 2–1 0–1 0–0 1–0 1–1 0–2 1–1 2–2 1–0 1–1 0–1 0–1 1–0 1–1 1–0 2–3
水戸ホーリーホック 1–1 1–5 0–2 1–1 3–1 4–1 3–3 2–4 0–1 1–1 1–2 1–4 1–1 0–3 3–1 1–0 2–2 2–2 0–1 0–0 3–0
いわきFC 0–1 0–1 0–0 1–7 1–3 0–0 0–1 1–1 1–3 1–2 2–1 2–3 0–1 0–4 1–0 2–2 4–3 1–0 0–1 2–1 1–0
栃木SC 1–1 1–2 0–2 1–1 2–1 0–1 0–0 3–0 1–1 2–1 1–2 2–0 1–2 1–1 2–2 2–2 2–2 1–0 0–0 2–1 4–0
レノファ山口FC 0–2 1–1 0–2 0–6 1–0 1–1 1–1 3–2 2–2 2–2 1–0 0–3 1–2 1–3 2–2 2–0 1–2 0–0 1–1 1–0 3–2
大宮アルディージャ 0–1 1–0 0–2 0–3 2–1 2–1 0–4 0–2 3–0 1–1 0–1 2–3 1–0 0–3 1–3 1–1 1–2 1–5 0–0 2–0 2–0
ツエーゲン金沢 1–2 1–2 0–3 0–3 0–1 2–0 2–0 0–1 2–2 1–1 1–1 1–1 0–2 1–1 0–1 2–1 2–1 3–0 0–1 5–2 1–2
出典: J.LEAGUE Data Site
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

J1昇格プレーオフ

 
準決勝決勝
 
      
 
11月26日・味スタ
 
 
3位
東京ヴェルディ
2
 
12月2日・国立
 
6位
ジェフユナイテッド千葉
1
 
3位
東京ヴェルディ
1
 
11月25日・アイスタ
 
4位
清水エスパルス
1
 
4位
清水エスパルス
0
 
 
5位
モンテディオ山形
0
 

表彰

得点ランキング

  移籍によりシーズン途中でリーグを離れた選手(所属は移籍前のクラブ)
順位選手所属得点
1 スペイン フアンマ・デルガド V・ファーレン長崎 26
2 ブラジル エリキ FC町田ゼルビア 18
3 ブラジル カルリーニョス・ジュニオ 清水エスパルス 15
T4 ポルトガル チアゴ・アウベス モンテディオ山形 13
日本 小森飛絢 ジェフユナイテッド千葉
日本 渡邉りょう 藤枝MYFC
日本 森海渡 徳島ヴォルティス
T8 ナイジェリア ピーター・ウタカ ヴァンフォーレ甲府 12
ブラジル チアゴ・サンタナ 清水エスパルス
T10 日本 郷家友太 ベガルタ仙台 10
日本 藤本佳希 モンテディオ山形
オーストラリア ミッチェル・デューク FC町田ゼルビア
日本 乾貴士 清水エスパルス

出典: J.LEAGUE Data Site

アシストランキング

  移籍によりシーズン途中でリーグを離れた選手(所属は移籍前のクラブ)
順位選手所属アシスト数
T1 日本 乾貴士 清水エスパルス 10
日本 鈴木雄斗 ジュビロ磐田
T3 日本 武田英寿 水戸ホーリーホック 9
日本 佐藤亮 ザスパ群馬
日本 平川怜 ロアッソ熊本
T6 日本 横山暁之 藤枝MYFC 8
日本 久保藤次郎 藤枝MYFC
T8 日本 北川航也 清水エスパルス 7
日本 島村拓弥 ロアッソ熊本
日本 野村直輝 大分トリニータ
日本 野嶽惇也

出典: J.LEAGUE.jp

ハットトリック

選手所属対戦相手試合結果日付出典
スペイン フアンマ・デルガドV・ファーレン長崎6節モンテディオ山形3 - 2 (H)3月25日[54]
日本 杉浦恭平ツエーゲン金沢9節いわきFC3 - 0 (H)4月12日[55]
日本 中山克広清水エスパルス14節9 - 1 (H)5月7日[56]
ブラジル チアゴ・サンタナ[57]
日本 藤本佳希4モンテディオ山形23節ベガルタ仙台4 - 1 (H)7月1日[58]
日本 安藤瑞季水戸ホーリーホック34節ツエーゲン金沢3 - 0 (H)9月9日[59]
Note: 4 1試合4得点
(H) – ホーム (A) – アウェイ

月間MVP

J2
選手クラブ出典
2月・3月ブラジル エリキFC町田ゼルビア[60]
4月 スペインの旗 フアンマ・デルガドV・ファーレン長崎[61]
5月 日本の旗 森海渡徳島ヴォルティス[62]
6月 ブラジルの旗 エリキFC町田ゼルビア[63]
7月 日本の旗 岩渕弘人いわきFC[64]
8月 日本の旗 鈴木義宜清水エスパルス[65]
9月 日本の旗 田口泰士ジェフユナイテッド千葉[66]
10月 日本の旗 宇野禅斗FC町田ゼルビア[67]
11月 日本の旗 松本昌也ジュビロ磐田[68]

月間ベストゴール

J2
選手クラブ対戦相手 (会場)得点時間 動画出典
2月・3月日本 ディサロ燦シルヴァーノ清水エスパルス3節長崎 (トラスタ)90+4分 ベストゴール - YouTube[69]
4月 日本の旗 荒木駿太FC町田ゼルビア10節大分 (Gスタ)23分ベストゴール - YouTube [70]
5月 日本の旗 米田隼也V・ファーレン長崎18節磐田 (トラスタ)71分ベストゴール - YouTube [71]
6月 日本の旗 梅田魁人水戸ホーリーホック22節町田 (Ksスタ)65分ベストゴール - YouTube [72]
7月 日本の旗 乾貴士清水エスパルス25節大分 (レゾド)63分ベストゴール - YouTube [73]
8月 日本の旗 中村慶太V・ファーレン長崎30節水戸 (Ksスタ)83分ベストゴール - YouTube [74]
9月 日本の旗 鈴木準弥FC町田ゼルビア36節長崎 (トラスタ)45+6分ベストゴール - YouTube [75]
10月 日本の旗 中川風希藤枝MYFC40節水戸 (藤枝サ)32分ベストゴール - YouTube [76]
11月 日本の旗 中原輝東京ヴェルディ41節栃木 (味スタ)82分ベストゴール - YouTube [77]

月間優秀監督賞

J2
監督クラブ出典
2月・3月日本 黒田剛FC町田ゼルビア[78]
4月 ブラジルの旗 ファビオ・カリーレV・ファーレン長崎[79]
5月 日本 黒田剛FC町田ゼルビア[80]
6月 日本 横内昭展ジュビロ磐田[81]
7月 日本 田村雄三いわきFC[82]
8月 日本 秋葉忠宏清水エスパルス[83]
9月 日本 小林慶行ジェフユナイテッド千葉[84]
10月 日本 城福浩東京ヴェルディ[85]
11月 日本 横内昭展ジュビロ磐田[86]

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 清水エスパルス 302,254 47,628 6,104 14,393-0.944112823876685.5%
2 ベガルタ仙台 235,521 15,163 8,740 11,2150.24735846958069+24.7%
3 ジュビロ磐田 219,373 24,247 4,355 10,4460.050694025347013+5.0%
4 大分トリニータ 193,232 15,705 5,744 9,2020.3904502870958+39.0%
5 ジェフユナイテッド千葉 178,985 15,201 5,317 8,5230.47661122661123+47.6%
6 ファジアーノ岡山 178,393 15,695 4,254 8,4950.20240622788393+20.2%
7 モンテディオ山形 174,684 14,618 5,390 8,3180.28941249418695+28.9%
8 東京ヴェルディ 167,616 17,802 2,805 7,9820.6108980827447+61.0%
9 ヴァンフォーレ甲府 157,184 11,643 4,541 7,4850.51825557809331+51.8%
10 FC町田ゼルビア 155,956 38,402 2,903 7,4261.2898550724638+128.9%
11 V・ファーレン長崎 153,303 13,893 3,815 7,3000.44240268721597+44.2%
12 大宮アルディージャ 141,912 11,827 3,427 6,7580.28186646433991+28.1%
13 ロアッソ熊本 131,842 17,805 2,884 6,2780.55434513493439+55.4%
14 徳島ヴォルティス 125,491 13,199 3,126 5,9760.41477272727273+41.4%
15 栃木SC 122,511 10,741 2,901 5,8340.3172273650937+31.7%
16 レノファ山口FC 92,552 7,022 2,223 4,4070.20376946189566+20.3%
17 ツエーゲン金沢 88,722 9,277 1,516 4,2250.23501900029231+23.5%
18 ザスパクサツ群馬 86,439 10,823 1,493 4,1160.33810143042913+33.8%
19 水戸ホーリーホック 78,246 9,219 2,349 3,7260.24949698189135+24.9%
20 いわきFC 73,306 5,044 2,011 3,4910.60579576816927+60.5%
21 藤枝MYFC 66,048 6,288 1,511 3,1450.80126002290951+80.1%
22 ブラウブリッツ秋田 65,912 5,193 1,603 3,1390.37494524748138+37.4%
リーグ合計 3,189,482 47,628 1,493 6,904+37.5%

出典: J.LEAGUE Data Site
註記:
†:前シーズンはJ1、‡:前シーズンはJ3

脚注

関連項目

外部リンク

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