イオン福岡東ショッピングセンター
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概要
店舗は地上3階建てで駐車場は1階店舗前と屋上にある。1978年11月開業のニチイ粕屋店(粕屋ショッピングデパート)[注 1][1](粕屋町)跡地を再開発して「福岡東サティ」として開業。
開業したマイカル九州は2001年に経営破綻しており、破綻前最後の新規出店となった。また、九州地区最後のサティ新築であった。その後マイカル九州は2007年にイオン九州に吸収されている。
当初は、隣接地にシネコンの「ワーナー・マイカル・シネマズ福岡東」が併設されていたが、2004年に同じイオングループのダイヤモンドシティ・ルクル(現・イオンモール福岡)が近隣の粕屋町に開業するのに伴い、同SCに「ワーナー・マイカル・シネマズ福岡ルクル」(現・イオンシネマ福岡)として移転した。
2011年3月1日、核店舗の名称を「福岡東サティ」から「イオン福岡東店」に、SC名を「イオン福岡東ショッピングセンター」に変更した。イオンブランドへの統一に伴う店名変更では当店をイオン福岡東店とし、ルクル内のジャスコ福岡東店をイオン福岡ルクル店に変更[注 2]することにしたため、本州・四国の店舗(イオンリテール・マイカル本社運営分)とは逆の傾向となった。
核店舗であるイオン福岡東店は改装のため2026年6月30日をもって食品売場の営業を終了[2]し、店休日を挟んだ同年7月2日以降は衣料品・化粧品・医薬品・雑貨(スマイルフルデイズ)売場のみに縮小して営業。同年7月28日に食品売場をディスカウントストアの「ザ・ビッグ」へ業態転換し、西松屋などの専門店4店舗を追加してリニューアルオープン[3]。同年9月11日には第2弾として専門店13店舗の追加オープンと2店舗の改装オープンが予定されており、専門店が50店舗となる予定[4]。
これにより、イオン九州では初となる「ザ・ビッグ」を核としたショッピングセンターへ変貌を遂げることとなった。
