福島西バイパス
From Wikipedia, the free encyclopedia
路線データ
歴史
- 1970年(昭和45年)
- 都市計画道路として工事が開始され、終点側から東北自動車道福島西インターチェンジまでの区間が最初に開通した区間。その後は、部分開通を重ねて西から東へと延伸された。
- 1988年(昭和63年)
- 最後まで残った郷野目交差点から東側、国道4号福島南バイパスとの鳥谷野南交差点までの区間が開通。全線開通をきっかけに、最高速度制限が50キロメートル毎時から法定速度に引き上げられた。旧国道は福島市道南町佐倉下線として福島市に移管されたものの、国道区域の変更が長らく行われず、2019年3月22日に当該区間の国道区域からの削除が行われた[1]。
- 全線開通後の交差点改良
- 鳥谷野南交差点の交通渋滞(特に西バイパスから、国道4号上り方面への車両の列)が激しかったことから、交差点改良が行われた。
