福島西バイパス

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国道115号標識
国道115号標識

福島西バイパス(ふくしまにしバイパス)は、福島県福島市にある延長4.8キロメートル (km) の国道115号バイパス道路である。

路線データ

鳥谷野南交差点で重複してきた国道4号福島南バイパスと分岐したところから、福島西インターチェンジの西側、旧土湯街道と交差するあたりまでの区間である。西側で荒井バイパスと接続する。かつての国道115号の南側に作られた。市内のバイパス道路では比較的早期に開発された道路である。郷野目交差点から西は全線東日本女子駅伝のコースに使われる。

  • 起点:福島県福島市鳥谷野
  • 終点:福島県福島市佐倉下
  • 全長:4.8 km
  • 車線数:4車線

歴史

1970年昭和45年)
都市計画道路として工事が開始され、終点側から東北自動車道福島西インターチェンジまでの区間が最初に開通した区間。その後は、部分開通を重ねて西から東へと延伸された。
1983年(昭和58年)
東北新幹線の下部を潜り、東北本線大森川を跨ぐ方木田跨線橋が開通。これにより、福島市道南町浅川線(旧国道4号・通称旧4号)と郷野目交差点で接続した。
1988年(昭和63年)
最後まで残った郷野目交差点から東側、国道4号福島南バイパスとの鳥谷野南交差点までの区間が開通。全線開通をきっかけに、最高速度制限が50キロメートル毎時から法定速度に引き上げられた。旧国道は福島市道南町佐倉下線として福島市に移管されたものの、国道区域の変更が長らく行われず、2019年3月22日に当該区間の国道区域からの削除が行われた[1]
全線開通後の交差点改良
鳥谷野南交差点の交通渋滞(特に西バイパスから、国道4号上り方面への車両の列)が激しかったことから、交差点改良が行われた。

接続する道路など

道路施設

脚注

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