北町バイパス
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路線データ
特徴
福島市中心部から仙台に向かう道路である。近くにJRA福島競馬場があるので、競馬開催期間中は特に混雑する。また、4月は花見山公園へ向かう車で混雑する。特に4月の競馬開催日と花見山公園の見頃が重なると大渋滞となる。
モータリゼーションを迎え旧国道の幅員が狭かったことから1960年(昭和35年)から工事が着工され、1966年(昭和41年)1月に完成した。旧国道は北町交差点を東西に横断する市道から、左折し現国道の東隣りを南北に縦断する区間で福島競馬場の前を経由し岩谷下交差点で現国道に合流する。 開通当初は名のとおりバイパスとしての役割を果たしたが、現在は並行する在来国道は存在せず、国道4号の現道となっている。
全線片側2車線あり、北町から入江町では上り3車線が確保されている。岩谷下交差点の構造を見ると北町バイパスから先は若干カーブしており、南東側に斜めに接続する旧道と直線的に結ばれていることから当時の様子が窺い知れる。なお岩谷下交差点から旧道へは、車止めがあるため自動車では進入できない。


