福田美術館
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FUKUDA ART MUSEUM | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 日本美術[1] |
| 収蔵作品数 | 1,500点(開館時点)[1] |
| 館長 | 川畑光佐[1][2] |
| 管理運営 | 公益財団法人福田美術振興財団[1] |
| 建物設計 | 安田幸一[1] |
| 延床面積 | 約1,193m2[1] |
| 開館 | 2019年10月1日 |
| 所在地 |
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16[1] |
| 位置 | 北緯35度00分50.1秒 東経135度40分35.2秒 / 北緯35.013917度 東経135.676444度座標: 北緯35度00分50.1秒 東経135度40分35.2秒 / 北緯35.013917度 東経135.676444度 |
| アクセス | ①JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩12分②阪急嵐山線「嵐山駅」下車、徒歩11分③嵐電(京福電鉄)「嵐山駅」下車、徒歩4分 |
| 外部リンク |
fukuda-art-museum |
| プロジェクト:GLAM | |
2019年10月1日、京都市右京区の嵐山に開館。開館にあたってのコンセプトは「100年続く美術館」であり、「たとえ美術に詳しくない方が見ても、感動を覚えるような」作品を中心に集められた。コレクションは京都の実業家、アイフルの創業者、福田吉孝が美術館を設立する目的で約20年にわたって収集した、日本絵画を中心とした作品約2,000点であり、江戸時代の琳派や円山・四条派や近代の京都画壇の作品を多く所蔵している。主な所蔵品には俵屋宗達、円山応挙、与謝蕪村、伊藤若冲、葛飾北斎、横山大観、竹内栖鳳、上村松園、速水御舟、竹久夢二などの作家のものが挙げられる[3][4][5]。
建築設計は東京工業大学教授の安田幸一が担当しており、美術館のデザインコンセプトは京町屋の要素を取り入れた和モダンで、展示室は蔵をイメージして設計された[1][3][5]。
大堰川に面して設けられており、施設内のカフェ「パンとエスプレッソと福田美術館」からは渡月橋と嵐山が一望できる。
近隣の嵯峨嵐山文華館とは企画展の共同開催や、二館共通券の販売を行っている。

