秋ノ宮温泉郷
秋田県湯沢市にある温泉郷
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泉質
温泉郷
歴史
鷹の湯温泉は約1200年前に行基が発見したと伝えられている[1]。
「秋の宮」は秋田と宮城の間にあることから名付けられたという説がある[5]。
1952年(昭和27年)6月20日に「秋ノ宮温泉郷」は秋田魁新報社主催の第一回秋田県観光三十景(有効投票約百九十五万票)で第4位(七万二千六百五十一票)に選出された。また、日本紅葉の名所100選にも選ばれる。
鷹の湯温泉
→詳細は「鷹の湯温泉」を参照
稲住温泉
1897年(明治30年)4月に荒湯源泉から引湯して開業[6]。
湯ノ岱温泉
1957年発行の『東北の温泉(ぴくとりある・しりいず)[9]』の巻末旅館案内には、4軒(大正館、岩本旅館、延命館、新五郎湯)の旅館が記載されていた。
湯ノ又温泉
湯ノ又温泉は最奥に位置し、渓流沿いに1895年(明治28年)開業の一軒宿「紅葉館」があった[6][10](閉館時期不明)。
秋の宮山荘
鷹の湯の源泉を3 kmほど引湯して国民宿舎秋の宮山荘が開業した[10]。
