秋山璃月
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埼玉県出身。開智高等学校出身で、サッカー部に所属していた。
2017年、未確認フェスティバルグランプリを獲得[1]。それまで人前で歌ったことがなく、同オーディションの三次審査が人生初ライブ、グランプリを決めるファイナルステージが2度目のライブであった。同年12月20日、1st EP「DAWN TO YOUTH」をリリース。
2018年からは都内を中心に数々のライブ活動を行う。
2019年、本名の秋山璃月に改名。
2021年12月15日、EP「DREAM DROPPER」配信リリース。
2022年には、Spotifyのプログラム「RADAR: Early Noise 2022」の一環として発表された、「2022年に飛躍が期待される国内アーティスト」10組のうちの1組に選ばれた。2022年2月6日、フジテレビの音楽番組「Love music」で「勝手な彼女」を弾き語りで演奏し、テレビ初出演。
2023年レーベルから離れ、自主で活動していくことを発表[3]。
2023年8月4日、全曲宅録による1stフルアルバム「サルライター」リリース[4]。
2024年7月9日、あいみょんの対バンツアー「AIMYON vs TOUR 2024“ラブ・コール2”」にて、フェスティバルホールで開催された大阪公演に出演。 あいみょん、森山直太朗との共演を果たす[5]。
2025年6月25日、2ndアルバム「BUMSMONK」リリース。同年10月29日には3rdアルバム「フラットランド」を、12月26日には4thアルバム「手続き」を異例のペースでリリースした。
2026年2月4日放送の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ) 第4話にゲスト出演[6]。 下北沢BASEMENT BARにて「チグハグの靴」を弾き語りで演奏するシーンが放送された[7]他、劇中BGMでも秋山の楽曲「エントロピー」が使用された。