冬のなんかさ、春のなんかね
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| 冬のなんかさ、春のなんかね | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 脚本 | 今泉力哉 |
| 監督 |
今泉力哉 山下敦弘 山田卓司 |
| 出演者 |
杉咲花 成田凌 岡山天音 水沢林太郎 野内まる 志田彩良 倉悠貴 栁俊太郎 細田佳央太 内堀太郎 林裕太 河井青葉 芹澤興人 |
| 音楽 | ゲイリー芦屋 |
| エンディング | Homecomings「knit」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 道坂忠久 |
| プロデューサー |
大倉寛子 藤森真実 角田道明 山内遊 |
| 制作 |
【協力】 AX-ON Lat-Lon |
| 製作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 日本テレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 解説放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2026年1月14日 - 3月25日 |
| 放送時間 | 水曜 22:00 - 23:00 |
| 放送枠 | 水曜ドラマ |
| 放送分 | 60分 |
| 回数 | 10 |
| 公式サイト | |
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『冬のなんかさ、春のなんかね』(ふゆのなんかさ はるのなんかね)は、2026年1月14日から3月25日まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠にて放送されたテレビドラマ[1]。監督・脚本は今泉力哉、主演は杉咲花[1]。
主人公の小説家の女性・文菜が失敗しながらも真剣に生きる姿を描く「普段着」のラブストーリー[2]。
キャスト
主要人物
- 土田文菜(つちだ あやな)〈27〉
- 演 - 杉咲花
- 小説家。2冊の小説を出版し、現在3冊目を迷いながらも執筆中。普段は古着屋でアルバイトをしている。
- 佐伯ゆきお(さいき ゆきお)〈32〉
- 演 - 成田凌[4][5]
- 美容師。文菜の現在の彼氏。コインランドリーで文菜と出会う。性格は優しくまっすぐ。
- 早瀬小太郎(はやせ こたろう)〈29〉
- 演 - 岡山天音[6]
- 美容師。文菜のラーメン屋でのバイト時代の先輩。文菜に思いを寄せており、告白するも失敗している。
- 山田線(やまだ せん)〈35〉
- 演 - 内堀太郎[7][5]
- 文菜の先輩にあたる小説家。文菜にとって、恋人のゆきおに話せないことも話せる唯一の相手。
周辺人物
- 和地(わち)
- 演 - 水沢林太郎[7]
- 文菜の行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店員。彼女の恋の相談に乗る。
- エンちゃん
- 演 - 野内まる[7]
- 文菜の友人で古着屋の同僚。ロマンティック・アセクシュアル[注 1]。
- 真樹(まき)
- 演 - 志田彩良[7]
- 文菜とエンちゃんの大学の同級生。学生時代にあまりよくない恋愛をしたことで文菜と口論になったことがある。
- 柴咲秀(しばさき しゅう)
- 演 - 倉悠貴[7]
- 文菜の高校時代の恋人。年末に文菜が帰省した際に再会する。
- 小林二胡(こばやし にこ)
- 演 - 栁俊太郎[7]
- 売れっ子小説家。文菜の大学卒業前後の恋人。文菜に小説を書くきっかけを与えた。
- 佃武(つくだ たけし)
- 演 - 細田佳央太[7]
- 大学3年時に文菜と付き合っていた。
- 田端亮介(たばた りょうすけ)
- 演 - 松島聡[8](幼少期:大槻英翔[9])(第6話)
- 2年前に文菜が想いを寄せていたミュージシャン。
- 土田拓也(つちだ たくや)
- 演 - 林裕太[7]
- 文菜の弟。富山県の実家で暮らしている。
- 多田美波(ただ みなみ)
- 演 - 河井青葉[7]
- 文菜の出版社での担当編集者。
- ジョー
- 演 - 芹澤興人[7]
- 「イスニキャク」の店長。
- 紗枝
- 演 - 久保史緒里[10](第6話 - )
- ゆきおの美容室で働いている同僚の従業員。
ゲスト
第2話
- 客
- 演 - 五十嵐諒[11]
- 文菜が働く古着屋の客。
- 店員
- 演 - 柿森まなみ
- 文菜と佐伯が椅子を買いに行った家具屋の店員。
- 店員
- 演 - 佐藤里帆[12]
- 文菜とエンちゃんが会ったレストランの店員。
- 店員
- 演 - 石井建太郎[12]
- 小太郎が文菜を呼び出したダイニングカフェの店員。
第3話
- 文菜の父親
- 演 - じろう(シソンヌ)[13][注 2]
- 文菜の父親。故人。
- 原田、正雄、安本
- 演 - 芳村宗治郎[14]、三河悠冴[14]、祷キララ[14]
- 文菜の故郷・富山在住時代の友人。
- ナナ
- 演 - なな[15]
- 文菜の実家・富山の土田家の飼い犬。柴犬。
第4話
- さわ
- 演 - 中田青渚[16]
- 文菜と二胡の共通の知人。
- よこ
- 演 - 花瀬琴音[17](第7話)
- 現在の二胡が交際している4人の女性のうちの1人。
- 秋山
- 演 - 秋山璃月[18]
- 付き合っていた頃の文菜と二胡が訪れた下北沢Basement Barで弾き語りをしていた男性。
- 男性
- 演 - 岡部成司[19]
- 文菜のトーク&サイン会で質問した男性。
第5話
第6話
第7話
- 作業員
- 演 - 松浦祐也[25]
- 自動販売機のドリンクを補充している作業員。かつて文菜と山田が遭遇した。
- 父、子ども
- 演 - 松田大輔(東京ダイナマイト)[注 3]、千葉惣二朗[26]
- 上記の作業員がドリンクを補充する様子をずっと眺めている親子。
- 忠志
- 演 - 名村辰[27]
- エンちゃんの想い人。
- あいみ、かなえ、サクラ
- 演 - 畦田ひとみ[28]、浜田あさみ[29]、東宮綾音
- 小林二胡の病気について知っていたかと話し合っている葬儀参列者の女性たち。
- 客
- 演 - 中武億人[30]
- 文菜とエンちゃんが働いている古着屋「BORED」の客。
- 編集者
- 演 - 福地千香子[31]
- 小林二胡の葬儀で多田さんに挨拶している編集者。
- 店員
- 演 - 渡部嬉乃[32]
- エンちゃんと真樹が会っていたカフェの店員。
- 作業員
- 演 - 振直人
- 山田の前で自動販売機のドリンクを補充している作業員。
- 女性、犬
- 演 - 鬼塚梨帆[33][注 4]、くろべえ[33]
- 文菜と山田が散歩中に遭遇した黒い犬を散歩させている女性。
第8話
- ミルク
- 演 - 雪丸[34]
- 文菜と佐伯が伊香保温泉で遭遇した白いモフモフの犬。
第9話
最終話
- 店員
- 演 - 福富優樹(Homecomings)[38]
- 文菜と佐伯が別れ話をした古民家カフェの店員。
スタッフ
- 脚本 - 今泉力哉
- 音楽 - ゲイリー芦屋[2]
- 主題歌 - Homecomings「knit」(IRORI Records / PONY CANYON)[39]
- 監督 - 今泉力哉、山下敦弘、山田卓司[2]
- プロデューサー - 大倉寛子、藤森真実、角田道明、山内遊[2]
- チーフプロデューサー - 道坂忠久[2]
- 制作協力 - AX-ON、Lat-Lon[2]
- 製作著作 - 日本テレビ