秋草 (曖昧さ回避) From Wikipedia, the free encyclopedia 酒井抱一『月に秋草図屏風』(部分)。葛(クズ)が画面いっぱいに描かれているほか、ススキや他の秋草も見える。 秋草(あきくさ) 広辞苑によれば「秋に花が咲く草本の総称」[1]。一般に尾花(ススキ)、桔梗、女郎花、藤袴、葛、萩、菊などを指す。伝統的な日本文学、日本美術、茶器、調度品、反物などの工芸品においては古くから好んで描かれる定番モチーフであった。 → 秋の七草も参照のこと。 「秋草の」は枕詞のひとつ。「結ぶ」にかかる[1]。 神(かむ)さぶと不許(いな)むにはあらず秋草の結びし紐を解くは悲しも (石川賀係女郎、万葉集 ⑧ #1612) 大日本帝国海軍の訓練用滑空機 → 秋草 日本人の人名 → 秋草俊、秋草俊一郎、秋草直之など 1 2 『広辞苑 第5版』 岩波書店 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles