稲取
日本の静岡県賀茂郡東伊豆町の大字
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地理

1976年撮影。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。
南東で相模灘に面し、北東で白田、南西で河津町見高、川津筏場と隣接する。国道135号が相模灘沿いを通過する。伊豆急行線伊豆稲取駅が所在する。稲取温泉、伊豆アニマルキングダムを抱える観光地でもある。
賀茂郡東伊豆町役場の所在地である。郵便番号は413-0411[2](集配局:熱川郵便局[4])。警察の管轄区域は全域が下田警察署。
河川
- 稲取大川
山岳
- 大峰山
- 浅間山
世帯数と人口
2015年(平成27年)10月1日時点の世帯数は2,565世帯、人口は5,915人である[1]。

歴史
- 戦国時代 - 江梨鈴木氏の一族、鈴木繁時が来住したとされる。
- 幕末 - 沼津藩の管轄であった[5]。
- 1868年(慶応4年)7月13日 - 沼津藩が上総国菊間藩に転封され、韮山県の管轄となる。
- 1871年(明治4年)11月14日 - 第1次府県統合により全域が足柄県の管轄となる。
- 1876年(明治9年)4月18日 - 第2次府県統合により全域が静岡県の管轄となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、近世からの稲取村が単独で自治体を形成し、賀茂郡稲取村が発足。
- 1920年(大正9年)12月1日 - 稲取村が町制施行し、稲取町となる。
- 1952年(昭和27年)2月12日 - 稲取港が第3種漁港に指定される[6]。
- 1959年(昭和34年)5月3日 - 稲取町と城東村が合併し、東伊豆町が発足[7]。現行の大字稲取となる。
経済
- 稲取温泉
- 稲取漁港
- 稲取キンメ
- 稲取温泉
教育
交通
施設
- 東伊豆町役場
- 東伊豆町立稲取幼稚園
- 稲取保育園
- 稲取郵便局
- 伊豆東部総合病院
- マックスバリュ稲取店
- 稲取マリンスポーツセンター
- こらっしぇ



